すべての記事

スペースでのカスタムフィールドの管理

テーブル 9. 利用可能 - 従来のプラン


概要

デフォルトでは、外部ユーザーとコラボレーターを除くすべてのスペースメンバーが、スペースレベルのカスタムフィールドを作成し、そのプロパティを編集できます。 この機能をスペース管理者だけが利用できるようにすることも可能です。

スペースレベルのカスタムフィールドを使用して、あらゆる種類のスペース固有のデータを保存、追跡することができます。 これらのカスタムフィールドは、そのフィールドが属するスペースでのみ表示され、その中のデータはスペースの全メンバーに共有されます。

スペースレベルのカスタムフィールドを作成する権限を持っている場合、新規カスタムフィールドを作成すると、デフォルトで現在のスペースに属します。 また、スペースレベルのカスタムフィールドをアカウントレベルのカスタムフィールドに手動で変換することも可能です。

スペースでのカスタムフィールドの管理

スペース管理者は、自分が管理するスペースでカスタムフィールド管理ビューを開くことができます。

  1. 該当のスペースを開きます。

  2. 右上隅のギアアイコンをクリックします。

  3. カスタムフィールドタブを選択します。

このビューには、共有されていないフィールドを除き、現在のスペースに追加されたすべてのアカウントレベルおよびスペースレベルのカスタムフィールドが表示されます。

このビューから次の操作を実行できます:

  • カスタムフィールドのプロパティを編集する。

  • スペースからカスタムフィールドを削除する。

  • アカウントから任意のカスタムフィールドを削除する(カスタムフィールドを削除する権限を持つアカウントオーナーまたは管理者の場合のみ)。

スペースレベルのカスタムフィールドの作成権限とフィールドプロパティの編集権限を持つユーザーを設定する

  1. 該当のスペースを開きます。

  2. 右上隅のギアアイコンをクリックします。

  3. カスタムフィールドタブを選択します。

  4. ビューの右上隅の権限の管理をクリックします。

  5. 以下の2つのオプションからいずれかを選択します:

    1. すべてのスペースメンバー:コラボレーターおよび外部ユーザーは、フィールドの作成やプロパティの編集ができないことにご注意ください。

    2. スペース管理者のみ。

トップ