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WrikeからExcelへのデータのエクスポート

テーブル 211. 利用可能 - 従来のプラン


概要

すべてのタスクおよびサブタスクを、ステータス、依存関係、担当者、開始日と期限、期間、タイムログエントリーを含めてExcelファイルにエクスポートします。

すべてのユーザー(コラボレーターを除く)が、WrikeからExcelにデータをエクスポートできます。

重要

  • 添付ファイルとコメントはExcelにエクスポートされません。

  • ブループリントはエクスポートできます。

  • タスクが複数のサブフォルダー/サブプロジェクトにタグ付けされている場合、そのタスクの行はXLSファイルの各サブフォルダー/サブプロジェクトに表示されます。

  • サブタスクが、親タスクが存在するフォルダーにタグ付けされている場合、サブタスクはXLSドキュメントに2回表示されます。 「キー」セルは、これらの両方の行で同じになります。 サブタスクのタグはデフォルトで継承されており、グレー表示されます。 サブタスクをフォルダー/プロジェクトまたはスペースにタグ付けすることで、手動で含めることができます。

ヒント

Excelファイルの最大サイズに基づいたエクスポート制限があります。 65,000行が上限となります。 エクスポートされたフォルダー/プロジェクト/スペースにこの数を超えるタスク/サブタスクが含まれている場合、別のサブプロジェクト/サブフォルダーをエクスポートすることをお勧めします。

特定のフォルダー、プロジェクト、スペースからタスクをエクスポートする

Exporting_Data_to_Excel_From_Wrike-Export_tasks_from_a_specific_folder__project__or_space.png
  1. エクスポートするフォルダー、プロジェクト、またはスペースに移動します。

  2. 右上隅にある3ドットメニューボタンをクリックします 1

  3. エクスポートにカーソルを合わせます 2

  4. Excelを選択します 3

  5. ポップアップが表示され、データのエクスポート方法を選択できます。

    1. フィルター処理されたタスクのみ 4 — 表示しているフォルダーに現在設定されているフィルターと一致する、すべてのサブフォルダーとタスクをエクスポートします。

    2. すべてのタスク 5 — 表示しているフォルダー内のすべてのサブフォルダーとタスクをエクスポートします。

  6. いずれかのオプションを選択し、エクスポートをクリックします 6

  7. 画面下部のダウンロードリンクをクリックして、ファイルをダウンロードします。

  8. ファイルがお使いのコンピュータのデフォルトのダウンロード先にダウンロードされます。

ヒント

タスクは、共有されたアイテムセクションからもエクスポートできます。 タスクをエクスポートするには、共有されたアイテムセクションを開き、上記のステップ2~4を実行します。

次のステップ

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