ステップ 2:Wrike の基本を学ぶ
Wrike アカウントの基本を学習したステップ 1 を終えたので、今回はそれを使って作業を整理する方法を見ていきましょう。
Wrike では、First Steps in Wrike コースを Wrike Discover で完了することをおすすめしています。},{ このインタラクティブなコースは、基本操作に慣れるために設計されています。 以下を学びます:
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Wrike のワークスペースを自信を持って操作する
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タスク、プロジェクト、フォルダー、スペースを含む Wrike の構成要素を理解する
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主要機能を活用して仕事を整理・追跡・管理する
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Wrike の基本概念に慣れ、すぐに活用できるようにする
Wrike を初めて利用する場合でも、復習が必要な場合でも、このコースがステップごとに案内し、自信を持って使い始められるようサポートします。
ヒント
Wrike での知識を深めたり、レッスンを再確認したり、特定のトピックに登録したりするために、Wrike Discover のコースにはいつでもアクセスできます。
スペース、フォルダー、プロジェクト、および タスク は Wrike の構成要素です。 これらの単位を活用して仕事を効果的に整理することで、抜け漏れなく各業務の進捗を管理したり、同僚とのコラボレーションでも業務の位置付けや背景情報を明確にできます。
タスク
Wrike では、タスクは短期的な課題や単一ステップのアイテムを視覚化するのに理想的です。
プロジェクト
プロジェクトは、明確な目標と期日を持つ複数ステップの取り組みです。 プロジェクトは全体の状況を追跡する必要があるときに使用します。
フォルダー
フォルダーを「入れ物」にしてタスクを整理・分類することで、タスクが迷子になることを防げます。
スペース
スペースは、タスク、プロジェクト、フォルダーなどの作業項目を、チームやクライアント、プロジェクトの種類によって最上位レベルでグループ化します。 これらは、同じチーム内で使用される多様なアイテムのグループ化とナビゲートを簡単にします。
カスタム項目
また、対象アカウントではカスタム項目も利用できます。 これらは、カスタム項目タイプから作成され、組織またはチームのニーズに合わせてカスタマイズされた、タスクベースおよびプロジェクトベースの項目です。 ただし、作業スペースでの扱い方は、基本的に一般的なタスクやプロジェクトと同じです。
テーブル、ボード、ガントチャートなどのビュー 1 は、フォルダー、プロジェクト、スペース内のタスクを表示する方法のさまざまなオプションです。 フォルダーやプロジェクト、スペースをクリックすると、画面の上部にメニューが表示され、ビューを切り替えることができます。
例えば、 「テーブル」 ビューではスプレッドシートに似た形式でデータを表示し、 「ボード」 ビューではかんばんボードに似たスタイルで情報を表示します。 一方、「ガントチャート」はプロジェクトのスケジュールを視覚的に表示します。 これらのビューにより、同じタスク群をユニークな方法で視覚化できます。
フィルター 2 により、表示するタスクを決定できます。 デフォルトでは、有効ステータスのタスクのみが表示されますが、いつでもフィルターの設定を変更できます。 たとえば、完了したタスクのみを表示する、特定のユーザーが担当しているタスクのみを表示する、今週に予定されているタスクのみを表示する、といったようにフィルターの条件を変更できます。 複数の絞り込み条件を組み合わせ、さらにそのフィルター設定をプリセットとして保存することで、自分が求めている情報を正確かつ簡単に呼び出すことができるようになります。 また、フォルダーやプロジェクトに含まれているはずのタスクが表示されないときには、フィルターの条件を確認したり、すべてのタスクを表示するようにフィルターの条件を変更してみてください。
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ビュー(表示形式) |
主な用途 |
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Wrikeビューを使用すると、ビュー設定をカスタマイズ、フィルタリング、並べ替え、保存して、自身とチームに適した作業スペースを表示できます。
以下は利用中のプランに関わらずすべての Wrike アカウントで利用できる主要な機能と操作です。 これらの機能を使いこなしていくことで、Wrike での業務遂行がどんどんと便利になっていきます。
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機能・操作 |
主な用途 |
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タスクの担当者として他のユーザーからの指名や、自分に@メンションされたコメント、Wrike 内の新しい項目へのアクセスに関する通知などを時系列で把握する |
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ウィジェットを組み合わせて作成したダッシュボードで、作業の進捗を確認・管理する |
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他のユーザーが対象の項目(タスク、プロジェクト、フォルダー、スペースなど)にアクセスすることを可能にする |
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タスクの更新内容に関する通知を受け取るようにする |
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タスクの進行と完了に責任を持つ担当者を指名する。 タスクまたはプロジェクトの担当者として別のユーザーを指名すると、そのユーザーと対象のタスク/プロジェクトが共有されます。 また自動的に、そのユーザーは対象のタスク/プロジェクトをフォローしている状態になり、更新の通知を受け取るようになります。 |
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Business プランまたは Enterprise プランで利用可能な機能 |
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柔軟にカスタマイズ可能なフォームを利用して、タスクの依頼や問い合わせ、申請を受け取る。フォームは、URL を利用して社外のメンバーや Wrike を利用していないメンバーにも共有できます。 |
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プロジェクトの成果やチームのパフォーマンスを分析する |
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タスクに設定するステータスをカスタマイズし、自社の業務プロセスに合わせたワークフローを作成する |
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予算、KPI、作業量のような重要な指標データを入力・トラッキングする 補足事項カスタムフィールドは、Teamプランでも利用できます。 |
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タスクやプロジェクトのスケジュールをカレンダー形式で視覚的に把握する |
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ストップウォッチ機能も利用して、タスクでの作業時間を計測し、自動で集計する |
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