Wrikeのワークフロー
Wrike では、デフォルトまたはカスタムのワークフローを使用してタスクとプロジェクトを追跡できます。 Business 以上のプランでは、アカウントレベルまたはスペースレベルでカスタムワークフローを作成できます。 ワークフローを編集または削除できるのは、管理者、スペース管理者、およびアカウント所有者のみです。 複数のワークフローを管理できますが、デフォルトのワークフローを削除したり名前を変更したりすることはできません。
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利用可能:従来のBusiness、Enterprise。利用不可:従来のFree、Professional。 |
ステータスは、項目のライフサイクルで展開される一般的な状態を反映します。 Wrikeでは、デフォルトのワークフローを使用するか、チームのニーズに合わせて新しいカスタムワークフローを作成し、そのワークフロー内に、タスク、プロジェクト、項目の一般的な状態を反映するステータスを追加することが可能です。
補足事項
デフォルトのワークフローは、すべてのWrikeプランのすべてのユーザーが利用できます。 カスタムワークフローは、Business以上のアカウントのユーザーが利用できます。
Wrikeには、次の2種類のカスタムワークフローがあります:
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アカウント全体のワークフロー: アカウント管理者は、アカウント管理セクションでこれらのワークフローを作成および更新できます。 ワークフロー タブには、すべてのアカウント ワークフローのリストが表形式で表示されます。 ワークフローを検索、並べ替え、グループすることができるほか、フィールドを有効にして新規のアカウントワークフローを作成できます。
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スペース ワークフロー: 特定のスペース内で作成されたタスクやプロジェクトに適用されます。 スペース管理者は、スペース設定から直接それらを作成でき、そのスペース内のすべてのユーザーに利用可能です。 スペース ワークフローは、そのスペース内のすべてのスペース ワークフローのリストとして表形式で表示されます。 ワークフローを検索、並べ替え、グループすることができるほか、フィールドを有効にして新規のスペースワークフローを作成できます。
補足事項
Business/Enterpriseの各アカウントに設定できるワークフローは最大で200ですが、ワークフロー内に設定できるステータスの数には制限がありません。 スペースのワークフローの場合、スペースあたりのワークフローの上限は20です。
デフォルのトワークフローは、全アカウントの全ユーザーが利用できるアカウント全体のワークフローです。 Business以上のアカウントのオーナーと管理者は、デフォルトのワークフローを変更することができますが、このワークフローを削除したり名前を変更したりすることはできません。
重要
デフォルトのワークフローのカテゴリーごとに少なくとも1つのステータスが必要です。 そのため、グループの最初のステータスは編集可能ですが、削除(またはワークフロー内の移動)はできません。
カスタムワークフローは、Business以上のアカウントで利用できます。 これらは、アカウント管理者やオーナーによって作成されたワークフローです。スペースのワークフローの場合はスペース管理者が作成し、チームのニーズに合わせてカスタマイズされたものです。
カスタムワークフローを使用することで、プロセスに自動化を追加できます。
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項目に対する作業の正確な順序を選択できる(固定されたワークフローの移行を使用)
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ステータス変更時に承認を追加する
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ステータス変更時に適切な担当者に項目を割り当てる
補足事項
EnterpriseおよびPinnacleアカウントでは、アカウント全体のワークフローを管理する権限を一部の管理者に対して無効にできます(ただし、この権限が有効になっていない管理者でも、スペースのワークフローを作成・管理することは可能です)。
ワークフロー管理テーブルで一括操作を使用して、複数のワークフローを同時に管理できます。
スペースレベル
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ワークフローを管理したいスペースを開きます。
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Space overview タブの横にある歯車アイコンをクリックしてスペース設定を開き、メニューから Workflows を選択します。
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メニューで各ワークフローにカーソルを合わせます。
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選択したいワークフローの横にあるチェックボックスをオンにします。
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すべてのワークフローを一括で選択するには、Select all を使用します。
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すべての選択を解除するには、Unselect all をクリックします。
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ツールバーの Delete ボタンをクリックして、選択したワークフローを削除します。
ダイアログボックスの警告メッセージを確認し、続行するかどうかを確定します。
アカウントレベル
注記
アカウントレベルでワークフローを削除または変更できるのは、admins と account owners のみです。
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左上隅のプロフィール画像をクリックします。
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「Settings」を選択し、Account management の下にある Workflows を選択します。
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メニューで各ワークフローにカーソルを合わせます。
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選択したいワークフローの横にあるチェックボックスをオンにします。
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すべてのワークフローを一括で選択するには、Select all を使用します。
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すべての選択を解除するには、Unselect all をクリックします。
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ツールバーの Delete ボタンをクリックして、選択したワークフローを削除します。
ダイアログボックスの警告メッセージを確認し、続行するかどうかを確定します。
注記
デフォルトのワークフローを削除したり名前を変更したりすることはできません。
ヒント
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すべてのワークフローを一括で選択するには、シリアル番号列の先頭にあるチェックボックスをクリックすることもできます。
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一度に削除できるワークフローは最大 100 件です。 一度に 100 件を超えるワークフローを削除することはできません。
Wrike では、ワークフローを追跡、整理、理解するために役立つさまざまな情報を提供しています。
これらの列は、フィールド オプション下のトグルボタンをオン/オフにすることで表示または非表示にできます。
データポイントは以下のとおりです:
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追加先:このワークフローが現在適用されているすべてのスペースを一覧表示します。
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作成者:ワークフローを作成したユーザーを表示します。
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所属先:ワークフローが作成された場所(スペースまたはアカウントレベル)を表示します。
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作成日:アイテムが作成された日時を表示します。 これにより、そのアイテムがワークフロー内にどれくらい存在しているかを追跡できます。
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説明:ワークフローの詳細や概要を入力できるユーザー追加フィールドです。
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最終編集者:ワークフロー設定を最後に変更したユーザー名を表示します。
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最終編集日:ワークフローのステータスが最後に更新された日時を表示します。
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最終ステータス変更者:ステータスを最後に更新したユーザー名を表示します。
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最終ステータス変更日:最新のステータス変更日時を表示します。
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ステータス変更合計:ワークフローが作成されてからステータスが更新された回数を表示します。 スペースレベルのワークフローでは、そのスペース内でのステータス変更のみがカウントされ、アカウントレベルのワークフローではアカウント全体のステータス変更が含まれます。
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今月のステータス変更:当月に発生したステータス変更の回数を表示します。 これにより、傾向や最近のアクティビティを把握できます。
注記
既存アカウントの場合、過去データは 2024 年から利用できます。
可読性を高めるため、このデータポイントは機能によって少し異なる名称で表示される場合があります。