WrikeとJira同期:概要
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利用可能: Business, Pinnacle. ; Unavailability: Free, Team; |
補足事項
WrikeとJiraの同期はパートナー企業のUnito.ioによって提供されています。 双方向同期の仕組みについて詳しくは、Unitoのヘルプセンターをご覧ください。
WrikeとJiraの同期はWrike Syncアドオンの一部であり、WrikeタスクとJiraの課題間での自動更新が可能になります。 同期の設定完了後は、次のように動作します。
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Wrikeは、Jiraプロジェクト内のそれぞれの課題やエピックに対してタスクを作成します。
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同期されたフォルダーに作成または追加されたタスクに対して、同期されたプロジェクトにJira課題が作成されます。
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リンクされたタスクを更新すると、リンクされた課題も自動的に更新されます(その逆も同様)。
補足事項
WrikeとJiraの同期を設定するには、JiraアカウントをUnitoに接続するためにJiraインスタンスへの管理者権限が必要です。 アカウントを接続した後は、プロジェクトレベルの管理者権限のみでフローを作成できます。 JiraとUnitoの接続に関する詳細は、Unitoヘルプセンターの関連記事をご覧ください。
ヒント
このページでは、同期の仕組みと同期後に行える処理について説明しています。 同期の設定についての詳細は、WrikeとJira同期:設定ガイドをご覧ください。
同期を設定した後は、WrikeまたはJiraで同期された項目に変更が加えられた場合、もう一方のツール内の対応するタスクや課題/エピックが5分以内に更新されます。
次のいずれかの更新を一方のツールで行うと、自動的にもう一方のツールにも対応する更新が反映されます。
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タスク、課題、エピックの作成:一方のツールで作成された新しい項目は、もう一方のツールにミラーリングされます。
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ステータスの変更:クローズや完了など、タスクまたは課題のステータスを更新します。
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タイトルまたは説明の更新:これらのフィールドへの変更が両方のツールで同期されます。
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期限や期間フィールドの更新:タイムラインの調整は両ツールに反映されます。
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コメントの追加:コメントは常に同期されますが、コメントしたユーザーの名前はそのユーザーが両方のツールにアカウントを持っている場合にのみ同期されます。
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添付ファイルやエピック:同期設定に応じて、これらも同期される場合があります。
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担当者の管理:担当者を追加、削除、または変更します。
補足事項
ユーザーは、WrikeまたはJiraのユーザーライセンスを持っている場合にのみ担当者として追加できます。 たとえば、ユーザーが同期されたWrikeタスクに割り当てられていても、Jiraでユーザーライセンスを持っていない場合は対応するJira課題に割り当てられることはありません。
JiraとWrike間でフィールドがどのようにマッピングされるかについての詳細は、以下のセクションを参照してください。
WrikeからJiraの課題を作成するには2つの方法があります。
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同期されたWrikeフォルダー(Jira課題が追加されるフォルダー)を開き、そのフォルダー内にタスクを作成します。
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既存のタスクを開き、同期されたWrikeフォルダーにタグ付けします。
タスクに基づいて、同期されたJiraプロジェクトに課題が作成されます。 同期にかかる時間は、Unitoの利用プランによって異なります。 Wrike内で連携を設定したユーザーは、デフォルトで「Free with Wrike」プランが適用され、データの同期に最大5分かかります。 その他の利用プランについてはこちらをご覧ください。
デフォルトでは、JiraのサブタスクはWrikeにインポートされません。 しかし、Jiraの課題をWrikeのタスクとして追加すると、Wrikeのタスクをサブタスクに変換できます。 同期されたタスクを他の同期タスクのサブタスクに変換するか、関連する非同期プロジェクトにサブタスクとして追加します。 いずれの場合も、同期されたタスクをサブタスクに変換する場合は次のように動作します。
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Wrikeの組織構造のみが影響を受けます。 Jiraでは、課題は課題のままでサブタスクに変換されません。
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WrikeのサブタスクはJiraの課題と同期されたままとなり、同期されたフィールドの自動更新は続行します。
同期を設定した時点からサブタスクがWrikeとJira間でインポートされ、自動的に同期されるようにデフォルト設定を変更できます。 デフォルト設定の変更方法について、詳細はこちらをご覧ください。
Unitoは以下のフィールドを使用して、Jiraの課題またはエピックからWrikeのタスクを作成し、その逆も行います。 一方向または双方向に同期されます。 詳細についてはUnitoのヘルプセンターをご覧ください。
<-> 双方向同期
-> / <- 一方向同期
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Wrike |
同期 |
Jira |
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タスクのタイトル |
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課題のタイトル |
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タスクの説明 |
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課題の説明 |
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ステータス |
<-> |
ステータス |
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コメント |
<-> |
コメント |
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担当者** |
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担当者 |
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期限 |
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期限 |
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期間* |
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初期見積もり期間 |
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重要度 |
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優先度 |
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カスタムフィールドまたは説明フッター |
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スプリント(名前、開始日/終了日) 補足事項Unitoは以下の3つの要件を満たしているJiraのスプリントのみ同期できます。
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添付ファイル |
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説明フッター |
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説明フッター |
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添付ファイル |
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説明フッター |
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課題へのリンク |
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説明フッター |
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コンポーネント |
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カスタムフィールドまたは説明フッター |
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エピック名とリンク |
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カスタムフィールドまたは説明フッター |
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課題タイプ |
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説明フッター |
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ラベル |
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説明フッター |
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レポーター |
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カスタムフィールドまたは説明フッター |
<- |
タイムトラッキング(実績時間) |
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作成者 |
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説明フッター |
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カスタムフィールド |
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説明フッター |
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タスクへのリンク |
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説明フッター |
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カスタムフィールド |
<-> |
カスタムフィールド |
同期したいフィールドがリストに記載されていない場合は、Unitoにお問い合せください。 手動設定によるサポートが可能な場合があります。
補足事項
*最初の同期時に、(Jiraの)初期見積もりがWrikeの期間フィールドにマッピングされます。 期間フィールドや初期見積もりフィールドが更新されると、他方のツールの対応するフィールドも自動的に更新されます。 初期見積もりが更新されると、Jiraは自動的に残りの見積もりを再計算します。
**ユーザーは、WrikeまたはJiraでのユーザーライセンスを持っている場合にのみ担当者として追加できます。 ユーザーがWrikeとJiraの両方のアカウントを持ち、両方で同じメールアドレスを使用している場合、一方のツールでタスクが割り当てられると、自動的にもう一方のツールの同期された項目にも割り当てられます。 ユーザーがWrikeとJiraのアカウントを持っていて、異なるメールアドレスを使用している場合、そのアカウントを手動でマッピングする必要があります。 同期作成前にWrikeとJiraの両方に存在している同じメールアドレスのユーザーは、WrikeとJira間で自動的にマッピングされることに注意してください。 同期が完了した後、新しいユーザーのマッピングをすべて手動で追加する必要があります。 同じ設定で同期を再作成することで、一致するメールアドレスを持つすべてのユーザーを自動的にマッピングすることも可能です。