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Wrikeのカスタムフィールドのタイプ

テーブル 5. 利用可能 - 従来のプラン


概要

Wrikeには11種類のカスタムフィールドがあり、日常の作業に合わせて保存および追跡する必要のある、あらゆる情報のバリエーションに対応しています。

ヒント

カスタムフィールド管理パネルで、任意のカスタムフィールドタイプをいつでもチェックできます。

カスタムフィールドのタイプ

補足事項

​値を手動で追加できるカスタムフィールドタイプ(テキストなど)は、入力できる文字数に制限はありません。

フィールドタイプ

データタイプ

推奨する使用事例

テキスト

テキストまたは数値

データを複数の形式で入力する場合に使用する

ドロップダウン

ユーザーが、フィールド作成者が指定したオプションのリストからエントリを選択

選択を特定のオプションに制限する必要がある場合に使用する

チェックボックス

ユーザーがボックスのチェックを入れる、またはチェックを外す

データをはい/いいえ基準に基づいて分類する必要がある場合に使用する

数字

数値(小数単位込み)

数値を扱う際に使用する

数値(%記号は自動的に追加される)

データを率として追跡する必要がある場合に使用する

通貨

数値(指定された通貨記号が表示される)

費用を追跡している、または予算に取り組んでいる場合に使用する

期間

ユーザーが、タスク、フォルダー、プロジェクトを完了するのに必要な時間数を入力

プロジェクトに必要な時間を一覧するために使用する

日付

日付

日付をタスク、フォルダー、プロジェクトに追加する場合に使用する(開始日や期限は別として)

ユーザー

ユーザーを選択(ユーザーの規定リストまたは利用プランの一部である任意のユーザーから)

ユーザーをタスク、フォルダー、プロジェクトに関連付ける必要がある場合に使用する

複数選択

ユーザーが、フィールド作成者が指定したオプションのリストからエントリを選択

定義済みのオプション一式から複数のオプションを選択する際に使用する

このフィールドには、作成したカスタム数式の計算結果が表示される。 数式の作成時に使用できるフィールドタイプ:数値、通貨、率、期間、日付。

カスタム値を計算する必要がある場合に使用する

よくある質問と回答(FAQ)

日常業務において、さまざまなタイプのカスタムフィールドをどのように使用すればよいですか?

カスタムフィールドやチェックボックスのフィールドタイプを使用すれば、週次レポートに必要な関連情報を迅速に収集することができます。 この手順について、詳しくはこちらをご覧ください。

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