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ブループリントからタスクを作成

テーブル 181. 利用可能 - 従来のプラン


概要

コラボレーターを除くすべてのユーザーは、ブループリントからタスクを作成できます。

ブループリントから有効なタスクを素早く作成し、担当者がその作業をすぐに開始できるように通知を送信することができます。 タスクのブループリントは、通常のタスクを編集する場合と同じ方法で編集できます。

補足事項

ブループリントから作成された項目複製された項目には、7日間で4000個までという上限が設けられています。 ブループリントから項目を作成したり、項目を複製したりするたびに、Wrikeは過去7日間に上限に達しているかどうかをチェックします。 上限に達すると、ブループリントや複製から新規項目を作成できなくなります。 次回の上限更新のタイミングに再試行できます。例えば、火曜日に4000個の項目を作成した場合、次週の火曜日まで項目を作成できません。

ブループリントからタスクを作成する

ブループリントからタスクを作成するには 2 種類の方法があります:

Creating_a_Task_from_a_Blueprint.png
  1. リストビューまたはテーブルビューで、タスクのブループリントを右クリックします。 または、作業スペースの右上隅にある緑の+ボタンを使用してブループリントを検索します。

  2. ブループリントから作成を選択します 1

  3. (オプション)作成するタスクの名前を変更します 2

  4. (オプション)名前の接頭辞を追加します 3。 これは、作成される全作業項目の名前の接頭辞として追加されます。

  5. (オプション)新しい場所を選択します 4。 作成するタスクを配置するプロジェクト、フォルダー、またはスペースを指定します。 場所を特に選択しない場合、タスクは個人専用スペースに配置されます。

  6. 作成時に、担当者に受信トレイ通知を送信するかどうかを指定します 5

  7. すべてのサブタスクをスケジュール変更し、新規開始日と終了日を設定するかどうかを指定します 6。 すべてのサブタスクはそれぞれスケジュール変更されます。

  8. (オプション)続けてもう一つ複製 7 にチェックを入れると、ダイアログボックスを開いたままブループリントから別のタスクを起動することができます(このオプションを使用すると、タスクごとに異なる設定にすることができます)。

  9. 作成 8 をクリックします。

または、リストビューのコンテキスト作成メニューを使用することもできます。

  1. リストビューで、作業スペースのヘッダーセクションの下に表示される+項目の左側のドロップダウンをクリックします。

  2. ドロップダウンメニューにアクセス権のあるタスクのブループリントが表示されます。

    補足事項

    ブループリントが多すぎる場合は、検索バーを使用して絞り込むことができます。

  3. 起動するブループリントの名前をクリックすると、最初の例と同じメニューが表示され、作成するタスクを編集・調整できます。

補足事項

タスクビューで、サブタスクを追加をクリックすると、コンテキスト作成メニューが表示されます。 このメニューを使用して、タスクのブループリントから作成されたサブタスクを追加できます。

最後に、作業スペースの右上隅にある緑色の+ボタンからブループリントを使用することができます。

  1. 作業スペースの右上隅にある緑色の+ボタンをクリックします。

  2. 検索バーに、使用するブループリントの名前を入力します。

  3. リストアップされたオプションの中から正しいブループリントをクリックします。

  4. ブループリントから作成ダイアログが開き、このページで説明している最初の方法のステップ3~8に従って作成したブループリントを編集することができます。

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