すべての記事

Wrikeの受信トレイ

テーブル 1. 利用可能 - 従来のプラン


概要

受信トレイは、全Wrikeアカウントの全ユーザータイプで利用できます。

受信トレイはWrikeで重要な更新を追跡するのに役立ちます。 次の場合に受信トレイ通知を受信します:

  • タスクの担当者として指名された場合や、プロジェクトオーナーとして追加された場合。

  • タスク、フォルダー、またはプロジェクトで@メンションされた場合。 これは、Wrike Proof内の@メンションでも機能します。

  • タスク、フォルダー、プロジェクト、カレンダー、レポート、作業負荷チャート、またはダッシュボードが自分と共有された場合。

  • スペースに招待された場合や、スペース管理者に指名された場合。

  • あなたが管理者であるスペースに誰かが参加(または退出)した場合。

  • 自分に割り当てられているタスクが削除または復元された、あるいはそれらの重要度が変更された場合。

  • 自分がプロジェクトオーナーであるプロジェクトが削除または復元された場合。

  • 自分に割り当てられているタスクが依存関係チェーンにあり、そのタスクの直近の先行タスクが完了した場合*。 通知は次の場合にのみ送信されます:

    • タスク間の依存関係が完了-開始であり、次のタスクのステータスが「有効」または「延期」である。

    • 先行タスクが完了してから1時間以内にタスクで@メンションされていない。

  • すべてのサブタスクが完了、キャンセル、もしくは延期され、親タスクはまだ有効で、自分がその親タスクの担当者である場合。

  • 自分が承認者として指名されているか、承認作成者であり、最後の承認者が決定を行った場合。

  • ゲストレビュー担当者を招待し、彼らが招待を受け入れた場合。 タスクの担当者とプロジェクトオーナーにも通知が送信されます。

  • ブループリントからタスクまたはプロジェクトを作成する場合、@メンションを介して担当者の受信トレイに通知するオプションが表示されます。

これらの通知の一部は無効にできます。 Wrikeはこれらのタイプの通知を1時間に1回送信しますが、タスクごとにも個別の通知があります。

重要

タスクが(Excelエクスポート/インポートまたは複製により)一括して作成された場合、受信トレイ通知はタスクの担当者に送信されません。

受信トレイをナビゲートする

受信トレイを開くには、ホームページの受信トレイウィジェットから任意の通知をクリックするか、ホームの横にある封筒アイコンをクリックします。

受信トレイは、受信、送信済み、アーカイブの3つのセクションに分かれています。

Inbox_in_Wrike-Navigate_Inbox.png
  • 受信 1:未読で、まだアーカイブされていない通知を表示します。 カードは日付別に分類され、アーカイブセクションに移動するまでこのセクションに残ります*。 今日の通知を含むカードがリストの最上部に表示され、下にスクロールすると前日までの通知を表示できます。

  • タスクをフィルタリング 2:フィルターアイコンをクリックし、表示する内容に応じてすべての更新または未読のみを選択します。

  • 送信済み 3:タスク、フォルダー、プロジェクトに残したコメント(@メンションを含む)があるカードを表示します。

  • アーカイブ 4:アーカイブされたカードを表示します。

重要

カードに未読通知がある場合は、カードの右上隅に青い点が表示されます。

有効なタスクが期限切れの場合、または今日が期日の場合、その締め切りが通知カードに表示されます。

未読の@メンション数、またはタスク割り当て通知の数を示す数値が、作業スペースの左上隅にある封筒アイコンの横に表示されます。

注意事項

通知は4週間受信トレイに残ります。 それ以降は、通知は受信セクションにもアーカイブセクションにも表示されなくなります。

トップ