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Wrike の Salesforce ウィジェット
要するに
Wrike の Salesforce ウィジェットは、Wrike の作業アイテムを Salesforce レコードに直接統合し、リンクされたフォルダー、プロジェクト、タスク、サブタスクを表示・管理し、そのステータスを追跡し、Wrike で開き、フィルターし、さらに Salesforce から新しい Wrike プロジェクトやフォルダーを作成することまで可能にします。
| 利用可能:Legacy Business、Legacy Enterprise。利用不可:Legacy Free、Legacy Professional。 |
| Availability: Business, Pinnacle, Apex. ; Unavailability: Free, Team; |
アカウント管理者は Wrike を Salesforce と連携できます。
Wrike の Salesforce ウィジェットを使用すると、次のことができます:
注
ウィジェットを表示するには Wrike アカウントが必要ですが、Collaborator または Contributor ユーザータイプで十分です。
ウィジェットを初めて表示した際に連携の設定を行った後、Wrike アカウントの承認を求められます。 ウィジェットのサインインボタンをクリックし、Wrike の認証情報を入力して作業を開始します。
Salesforce レコードに対応するプロジェクトまたはフォルダーがまだ選択されていない場合は、フォルダーまたはプロジェクトを追加ドロップダウンから選択できます。
対象となる Salesforce オブジェクトで Wrike 連携を有効にしたら、そのオブジェクトのページレイアウトに Wrike ウィジェットの Visualforce ページを追加する必要があります。
- 作業スペースの右上隅にある設定ボタンをクリックします。
- ウィジェットを追加したいページレイアウトを開きます。
- 設定用の上部パネルで、Visualforce ページタブを選択します。
- ページレイアウト内の希望する場所へ Wrike ウィジェットをドラッグします。
- 上部パネルの保存ボタンをクリックします。