固定されたワークフローと柔軟なワークフロー
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利用可能:従来のBusiness、従来のEnterprise。 利用不可:従来のFree、従来のProfessional。 |
固定されたワークフローと柔軟なワークフローは、Business以上のアカウントで利用できます。
カスタムワークフローは、柔軟にも固定にもできます。 固定されたワークフローでは、次に選択すべきステータスが規定されます(アカウント管理者はこれを上書きできます)が、柔軟なワークフローでは指定されたステータスを提案するだけです。
タスクのステータスを変更する際、ユーザーはあらかじめ指定された特定のステータスのみを選択できます。 管理者が、どのステータスにフォローアップステータスを設定するかと、そのフォローアップステータスが何かを決定します。
たとえば、タスクが 処理中 の場合、ユーザーはタスクを レビュー中 または 完了 にのみ変更できます。 他のステータスオプションは表示されず、選択することもできません。
注記
アカウント管理者は固定されたワークフローの制限を上書きできますが、これは項目ビューでアイテムのステータスを変更するときにのみ適用されます。 Legacy Enterprise アカウントでは、ワークフロー制限に関係なくステータスとワークフローを変更する 権限 を アカウント管理 セクションで管理者に対して有効にする必要があります。
タスクのステータスを変更する際、ユーザーにはあらかじめ指定されたステータスが表示されます。その他のステータスは その他 メニューオプションからアクセスできます。 管理者が、どのステータスにフォローアップステータスを設定するかと、そのフォローアップステータスが何かを決定します。
例えば、タスクが 処理中 の場合、ユーザーには レビュー中 または 完了 が選択肢として表示され、さらに その他 ナビゲーションメニューから他のステータスも選択できます。
注意
タスクのステータスをドラッグ&ドロップで変更する場合、ボードビューではワークフローによって提案されたステータスにのみ変更できます。 その他 オプションの下に表示されるステータスはロック済みです。