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HTML校正

テーブル 137. 利用可能 - 従来のプラン


概要

すべてのユーザータイプ(コラボレーターを含む)が、HTML校正を使用できます。

HTML校正を使用して、Wrike内のウェブページに直接コメントを追加し、承認へのリンクを追加することができます。

補足事項

HTML校正は現在、Google Chromeブラウザとバージョン3.3.7以降のWrikeデスクトップアプリでのみサポートされています。

校正でリンクを開く

校正でリンクを開くには、HTML向けWrike ProofのChrome拡張機能をインストールする必要があります。 添付ファイルの一覧からリンクを最初に開いたときに、インストールを求められます。

  1. タスク、フォルダー、プロジェクトにリンクを設定します。

  2. 校正でリンクを開きます。

  3. そこから拡張機能をインストールボタンをクリックします。 インストールウィンドウが別のタブで表示されます。

  4. インストールが完了したら、Wrikeタブを更新します。 ウェブページが校正で開きます。

次に実行できること:

  • コメントの追加、表示、返信。

  • 承認にウェブリンクを追加。

  • ゲストレビュー担当者を招待し、Wrike内でリンクを確認。

  • さまざまな解像度やデバイス(ノートパソコン、タブレット、モバイルブラウザ)でページをプレビュー。

  • ページのスナップショット(コメントを残すことができるページの静止画像)を作成。

  • リンクのメタデータを参照。

ヒント

リンク用に残したコメントをPDFファイルにエクスポートできます。 これは画像や文書と同様に機能します。

コメントを残すと、そのページの表示部分のスナップショットが作成されます。 校正ウィンドウでは、いつでもページのライブバージョン 1 とスナップショット 2 を切り替えることができます。 コメントを残すか、校正ツールを選択するまで、スナップショットタブにアクセスすることはできません。 1つのスナップショットに対して複数のコメントを残すことができます。 これを行うには、最初のコメントを投稿した後、スナップショットタブにとどまり、そこからさらにコメントを追加します。 新しいスナップショットを作成するには、ライブプレビューに戻り、新しいコメントを残します。

HTML-proof-2.png

補足事項

各スナップショットは、Wrikeのストレージ容量を消費します。 スナップショットを削除すると、ストレージ容量は元に戻ります。

よくある質問と回答(FAQ)

アカウントでHTML校正を無効にできますか?

アカウント管理者は、設定セキュリティタブで、リンクを添付ファイルとして追加する機能をオフにできます。

次のステップ

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