HTML校正
要するに
HTML校正を使用してライブWebページをレビューし、コメントの追加、承認の作成、ページスナップショットの取得、さまざまなデバイスレイアウトのプレビュー、そしてWebサイトのコンテンツ上で直接コラボレーションできます。
| 利用可能: Pinnacle、Apex.; 利用不可: Free、Team、Business; |
すべてのユーザータイプ(ビューワーを除く)が、HTML校正を使用できます。
HTML校正を使用して、Wrike内のウェブページに直接コメントを追加し、承認へのリンクを追加することができます。
注
HTML校正は現在、Google Chromeブラウザとバージョン3.3.7以降のWrikeデスクトップアプリでのみサポートされています。
リンクを校正で開くには、HTML向けWrike ProofのChrome拡張機能をインストールする必要があります。 添付ファイルの一覧からリンクを最初に開いたときに、インストールを求められます。
次に実行できること:
- コメントを追加、表示、返信する。
- 承認にリンクを追加する。
- ゲストレビュー担当者を招待して、Wrike内のリンクを表示できるようにする。
- さまざまな解像度やデバイス(ノートパソコン、タブレット、モバイルブラウザ)でページをプレビューする。
- ページのスナップショット(コメントを残すことができるページの静止画像)を作成する。
- リンクのメタデータを参照する。
ヒント
リンクに残したコメントをPDFファイルとしてエクスポートできます。 これは画像や文書と同様に機能します。
コメントを残すと、そのページの表示部分のスナップショットが作成されます。 [校正] ウィンドウでは、いつでもページの現行バージョン 1 とスナップショット 2 を切り替えることができます。 コメントを残すか、校正ツールを選択するまで、スナップショットタブにアクセスすることはできません。 1つのスナップショットに対して複数のコメントを残すことができます。 これを行うには、最初のコメントを投稿した後、スナップショットタブにとどまり、そこからさらにコメントを追加します。 新しいスナップショットを作成するには、ライブプレビューに戻り、新しいコメントを残します。
注
各スナップショットは、Wrikeのストレージ容量を消費します。 スナップショットを削除すると、ストレージ容量は元に戻ります。