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Wrikeのテーブルビュー

テーブル 5. 利用可能 - 従来のプラン


概要

テーブルビューは、全アカウントタイプの全ユーザー(コラボレーターを含む)が利用できます。

テーブルビューを使用して、スプレッドシート形式でタスク、フォルダー、プロジェクト、スペースを表示できます。 また、BusinessおよびEnterpriseユーザーは、テーブルビューを使用して、タスク、フォルダー、プロジェクト、スペースにカスタムフィールドを追加することもできます。

テーブルビューを使用すると、以下が可能になります。

  • カスタムフィールド管理がアップグレードされます。

  • プロジェクトのサポートが強化されます。 ビューから直接プロジェクト属性を編集できます。

  • 固定列を分類して幅を設定することができます(変更内容は、ビューを離れてから戻ってきてもそのまま維持されます)。

  • 表示密度を調整できます。

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ビューの操作

タスクは、属するフォルダーおよびプロジェクトに基づいてグループ化されます。

注意事項

タスクが複数の場所にタグ付けされている場合、属するフォルダー/プロジェクトごとに表示されます。

テーブルの上にあるパネルのbutton___2_.pngアイコンをクリックすると、テーブルビューがフルスクリーンモードで開きます。

表示密度を調整する

3つのビューオプションから選択できます。 コンパクトモードでは、一度に表示されるデータの総量が増えるため、より多くのタスクを表示できます。 スタンダードモードが初期設定のビューです。 フルモードでは、より多くのセルコンテンツを一度に表示できます。

  • コンパクトモード:画面に一度により多くを表示(項目間の余分なスペースは削除されます)

    table-3.png
  • スタンダード:スプレッドシートにデータを表示するための、より快適なビュー

  • フル:セルの高さが4行に拡張されるため、各1行により多くのデータを表示

    table-4.png

ヒント

テーブルビューでは、どの列の幅でも調整することができます。 列の境界線をクリックして、左または右にドラッグするだけです。 完了したらマウスを離してください。

表示密度を調整するには、テーブルの右上隅にある3ドットメニュー 1 をクリックし、リスト 2 からオプションを選択します。

table-2.png

項目を展開または折り畳む

項目(タスク、フォルダー、プロジェクト)を展開または折り畳んで、コンテンツ(サブタスク、サブフォルダー、サブプロジェクト)を表示/非表示にすることができます。

  • 項目を展開:タイトルの左側にあるグレーのキャレットアイコンをクリックします。 1

  • 項目を折り畳む:タイトルの左側にあるグレーのキャレットアイコンをクリックします。 2

  • すべての項目を折り畳む:テーブルの上部パネルの展開/折り畳み 3 をクリックしてから、全てを折り畳むを選択します。 4

  • すべての項目を展開する:テーブルの上部パネルの展開/折り畳み 3 をクリックしてから、全てを展開を選択します。 5

  • すべてのプロジェクトを表示:ビューの上部にある展開/折り畳み 3 をクリックしてから、展開してプロジェクトを表示 6 を選択します。

  • すべてのタスクを表示:ビューの上部にある展開/折り畳み 3 をクリックしてから、展開してタスクを表示 7 を選択します。

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空のフォルダーを表示または非表示にする

階層を保持しながら、空のフォルダーの表示/非表示を選択することができます。 その手順:

  1. テーブルの右上隅にある3ドットメニューボタンをクリックします。1

  2. リストから空のフォルダーを非表示または空のフォルダーを表示を選択します。 2

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注意事項

フォルダーを非表示にするよう選択した場合、プロジェクトはそのまま残ります。 プロジェクトを非表示にするには、プロジェクトフィルターを使用することができます。

アクションを元に戻す、アクションをやり直す

テーブルビューから行ったアクションは元に戻せます。 この操作を行うには、テーブルの上部パネルの元に戻す 1 アイコンをクリックします(または、WindowsではCtrl + Z、MacではCmd + Z のキーボードショートカットを使用します)。 キャンセルしたアクションをやり直すには、やり直す 2 アイコンをクリックします(または、WindowsではキーボードのShift + Ctrl + Z、MacではShift + Cmd + Z)。

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別のビューに切り替える、またはページを更新するまで、ボタンは有効です。

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