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Wrikeのカレンダーおよびその操作方法

テーブル 121. 利用可能 - 従来のプラン


概要

正規および外部ユーザーは、カレンダーおよびカレンダーレイヤーを作成することができます。 コラボレーターは共有されているカレンダーを表示できます。

カレンダーにより、必要な作業および作業時期を追跡することができます。 Wrikeでは、カレンダーはレイヤーで構成されます。 レイヤーごとに、作成時に設定するフィルターその他のパラメータに従って、タスクまたはプロジェクトが表示されます。 1つまたは複数のレイヤーをカレンごとダーに追加して、様々なタスクおよびプロジェクトが表示されるように設定します。

Wrikeカレンダーには、スマートおよびクラシックの2種類のレイヤーがあります。 新規レイヤーの作成方法についてはこちらをご覧ください。

カレンダービューをカスタマイズして、複数のカレンダーまたはレイヤーからタスクを同時に表示できます。 カレンダーおよびレイヤーの組み合わせを確認して、すべてのタスクをグリッドに表示することができます。 カレンダーは、日々の計画を立てるために週または月ごと、ロードマップをモニタリングするために四半期または年ごとに表示することができます。

カレンダーには、カレンダーレイヤーの設定時に選択した場所のタスクが表示されます。 一部のタスクをカレンダーに表示したくない場合は、カレンダーレイヤーの設定でそのタスクをフィルタリングできます。 また、手動でカレンダーにタスクを追加することもできます。

カレンダーへのアクセス

Calendars-Open_calendars.png

表示または作業するカレンダーに移動するには、3つの方法があります。 ホーム画面では、右側のメニューから[カレンダー]タブ 1 を選択するだけ移動できます。 または、上部のナビゲーションバーでローンチパッドアイコン 2 をクリックし、カレンダーを選択します。 もう一つの方法として、スペースのメンバーである場合は、スペース内部からそのスペースに関連付けられているカレンダーにアクセスできます。

カレンダーの操作

Wrikeカレンダーは、数回クリックするだけで必要なものを正確に表示できるようにレイアウトされています。

Calendars-Navigate_calendars.png

カレンダーパネルを折りたたむ、または展開する

左側のパネルには、利用できるすべてのカレンダー(自分で作成したもの、または共有中のもののいずれか)、およびそれらのカレンダーのすべてのレイヤーが表示されます。 展開/折りたたみアイコン 1 をクリックして、カレンダーのリストの表示/非表示を切り替えます。

カレンダーを折りたたむ、または展開する

カレンダー名の左にあるキャレットアイコン 2 をクリックして、カレンダーに含まれるレイヤーのリストを縮小または展開します。

期間指定を変更する

メニューから、カレンダーの表示方法(週、月、四半期、または一年ごと)を選択します。 3

別の月、年、四半期、または週に切り替える

今日ボタンの右側にあるキャレットアイコン 4 をクリックするか、キーボードの左右の矢印キーを使用します。

現在の期間に戻る

今日ボタンをクリックします。 5

スマートカレンダーのレイヤーの設定を確認する

スマートカレンダーのレイヤータイトル右側にある漏斗アイコン 6 の上にカーソルを合わせて設定を確認し、このレイヤーのタスクまたはプロジェクトに適用されているフィルターを確認します。

オーバーレイビューでプロジェクトまたはタスクを開く

グリッドのタスクまたはプロジェクトを表すバーをクリックします。

今日の日付を四半期または年ビューで探す

グリッドの縦の赤線が今日の日付を示します。

週末を探す

週または月ビューでグレーアウトされた日付、および縦のグレー線(四半期ビューでタスクおよびプロジェクトをドラッグしてスケジュール変更する際に表示されます)が週末を示します。

よくある質問と回答(FAQ)

カレンダーはいくつ作成できますか?

作成できるカレンダーやレイヤーの数には制限がありません。 共有可能なカレンダー数にも制限はありません。

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