すべての記事
Wrikeからデータを効率的にエクスポートする
概要
Wrike では、お客様のデータのプライバシーとセキュリティを何よりも重視しています。 当社のデータバックアップモデルでは、ほぼリアルタイムでデータベースをレプリケーションしているため、お客様の情報はバックアップされているだけでなく、複数の異なるロケーションにあるサーバーからアクセスできます。 簡単に言えば、お客様のデータは安全に保護されており、手動でバックアップを行う必要はありません。
データ保護の詳細についてご覧になりたい場合は、次のリンクをご確認ください: https://www.wrike.com/security/.
Wrike ではアカウントのバージョンを保持していないため、以前のアカウント状態に戻すことはできません。 ただし、会社でデータのハードコピーが必要な場合はいくつか方法があります:
データのエクスポートとバックアップのオプション
以下に、Wrike のデータをエクスポートするすべての方法の概要を示します。
| エクスポート方法 | アカウントのバックアップ | データを Excel にエクスポート | BI用データのエクスポート |
| 可用性 | Business Plus、Enterprise Standard と Enterprise Pinnacle | すべてのプラン | Enterprise Standard と Enterprise Pinnacle |
| 担当者が割り当てられているアイテム | + | + | + |
| タスク/プロジェクトのステータス | + | + | + |
| 依存関係 | + | + | + |
| 説明 | + | - | + |
| Wrike に保存されている添付ファイル | + (フルアカウントバックアップ 経由) |
- |
+ (添付ファイルのメタデータのみ。ファイルのエクスポートは行われません) |
| コメント | + | - | + |
| タイムログ | + | + | + |
| データを Wrike に再インポートできます | - | + |
+ (サードパーティツール経由) |