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Androidアプリ

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Wrike Androidアプリは、すべての登録タイプのすべてのユーザーが利用できます。 アプリの機能は、登録タイプに従って利用できます。

概要

Wrike Androidアプリを使用すれば、プロジェクトを常に把握し、移動先でもチームに連絡することができます。 このアプリケーションは無料でダウンロードでき、バージョン5以降のAndroidスマートフォンおよびタブレットでサポートされています。

注記: Wrikeはモバイルブラウザをサポートしていません。 したがって、 [Android/iOS] アプリが、モバイルでWrikeを使用するには最適なオプションとなります。

アプリをナビゲートする

初期設定では、アプリの最下部メニューで次のセクションを切り替えることができます:

  • 受信トレイを使用すると、最新情報を入手することができます。ここではすべての受信、送信、アーカイブされた通知、およびアクティビティタブを確認できます。
  • スター付けには、スター付けフォルダー、プロジェクト、およびタスクが含まれます。
  • 私のやることには、自分に指名されたタスクが表示されます。
  • ブラウズを使用すると、スペース間を移動したり、アイテムを検索したり、アカウント内の他のすべてのプロジェクトおよびフォルダーにアクセスすることができます。 タスク、フォルダー、またはプロジェクトを検索するには、画面上部のオプションに名前を入力します。

最下部のメニューをカスタマイズする

  1. 画面右下隅の「その他」をタップします。
  2. 「その他」の上の矢印アイコンをタップします。
  3. 「ナビゲーション設定」が開きます。ここからできること:
    • アイテムをドラッグ&ドロップして、最下部のメニューから削除する。
    • アイテムをドラッグ&ドロップして、最下部のメニューへ追加する。
    • スライダーをタップして、最下部のバーのタイトルを非表示にする。

注記:「その他」は最下部のメニューから削除できません。

スペースをナビゲートする

  • 最下部のメニューの「ブラウズ」をタップして、以前に参加したスペースを表示します。
  • スクロールダウンして「スペースを検索」を見つけ、タップしてアカウント内のスペースリストを表示します
  • スペースに参加する、またはスペースを離れるには、リスト内のスペース名をタップし、次に右上隅にある3ドットメニューアイコンをタップし、 「参加する」または「離れる」をタップします。

利用できる機能

機能性 可用性
フォルダー/プロジェクト  
フォルダー/プロジェクトの色を追加する+
フォルダーをプロジェクトに変換する+
フォルダーを作成する+
プロジェクトを作成する+
フォルダー/プロジェクトを削除する+
フォルダー/プロジェクトを複製する-
フォルダー/プロジェクトを編集する+
フォルダー/プロジェクトの情報+
フォルダー/プロジェクトを共有する+
スター付けフォルダー+
タスク  
@メンション+
担当者を追加/編集する+
開始日および期限を追加/編集する+
サブタスクを追加/編集する+
タスクをフォルダー/プロジェクトに追加する+
タイムエントリーを追加する+
承認+ (審査できますが、ファイルを審査に追加することはできません)
タスクを指名する+
ファイルを添付/表示する+
ボックス-
コメント(表示と投稿)+
タスクを作成する+
タスクを削除する+
説明フィールド+ (ライブエディターを含む)
Dropbox+
状況を編集する+
タスクをフォローする-
Google Drive+
パーマリンク(コピー)+
校正+ (対応可能な画像およびpdfファイル)
最新タスク+
優先度で分類したタスクの順序を変更する+
タスクを共有する+
スペース+
タスクをスター付けする+
タイマー同期+
フォロー解除する-
グローバルビュー  
ダッシュボード+
受信トレイ(スター付けタブ)+
私のやること +
レポート+/- (既存のレポートのみ表示)
ストリーム+/- (受信トレイ内の「アクティビティ」)
ボード+ (フォルダーをブラウズから選択して、右上隅の3ドットメニューをクリックしてボードを選択します)
ビュー  
タイムトラッカービュー+
ガントチャート+
作業負荷ビュー+
タイムシート*+
設定  
プッシュ通知設定+
その他  
カスタムフィールド+ (値を表示および編集できますが、新規フィールドは作成できません)
フィルター+
新規ユーザーを招待する+ (誰かのEメールを担当者のピッカーに追加する)
多言語サポート+
Googleでログインする+
SSOでログインする+
オフライン+/- (以下を参照)
PINおよび指紋アクセス+
クイックアクション/ジェスチャー-
リクエスト+ (リクエストを送信できますが、新規作成はできません)
検索する+

*Wrike for Professional ServicesパッケージおよびWrike Resourceアドオンのアカウントを持つユーザーは、Androidアプリのタイムシートを使用して、どこでも時間を追跡できます。 Wrikeでは、タイムシートをGoogleカレンダーに接続して、会議やその他のスケジュール済みタスクの経過時間を簡単に追加できます。 タイムシートを開くと、アプリが自動的にGoogleカレンダーと統合します。 さらに、タイムシートでは、請求可能時間と請求不可能時間の合計、追跡時間の週間要約、および注意が必要なタスクのハイライトを確認できます。

ダッシュボードを表示する

既存のダッシュボードやウィジェットを表示できますが、新規作成や既存のウィジェットの編集はできません。

  1. 最下部のナビゲーションメニューの「その他」をタップします。
  2. 「ダッシュボード」を選択します。
  3. ダッシュボード名はビューの最上部にリストされており、ウィジェット名はダッシュボード名の下に青色で表示されています。

異なるダッシュボードを表示する:現在探しているダッシュボード名(ビューの最上部にリストされている)をタップして、リストから異なるダッシュボードを選択します。
異なるウィジェットを表示する:ウィジェットはダッシュボード名の下にあるビューの最上部にリストされます。 左または右にスクロールして、異なるウィジェットを表示します。

レポートを表示する

Androidからタスクおよびプロジェクトのレポートを表示できますが、新規レポートの作成、または既存のレポートの編集はできません。

  1. アプリの右下隅の「その他」アイコンをタップします。
  2. 「レポート」を選択します。
  3. 開きたいレポートを選択します。

リクエストを送信する

Androidからリクエストを送信できますが、新規リクエストフォームは作成できません。

  1. 受信トレイまたはブラウズビューから緑色の+アイコンをタップします。
  2. 「リクエスト」を選択します。
  3. 送信したいリクエスト名をタップします。
  4. フォームに記入します。
  5. 「送信」を押します。

オフラインで作業する

情報を表示する

オフラインで作業しても、データが電話に保存されているフォルダー、プロジェクト、レポートにアクセスできます。 つまり、現在のセッション中(前回のログイン以降)に開いたフォルダー、プロジェクト、レポートにアクセスできます*。 また、特定のタスクを開いていない場合でも、フォルダーやプロジェクトで有効なタスク(タスクの説明フィールドではなく)を開くこともできます。

作成と編集

オフラインに入ると直ぐに、キャッシュデータを処理し通常と同様に変更することができます。インターネットに再接続すると、変更内容が同期化されます。

オフラインでは次を実行することができます:

  • タスク、フォルダー、プロジェクトを作成する。
  • オンライン中に開いたフォルダーおよびプロジェクトにある既存のタスクを編集(日付と担当者を追加)する。
  • オンライン中に開いたタスクの説明を編集する。
  • リクエストを送信する。
  • オンライン中に開いたフォルダーおよびプロジェクトのタスクの順序を変更して、それらの優先度を変更する(優先度でタスクを分類)。その変更内容は、インターネットに再接続すると同期化される。

変更した内容はすべて、インターネットに接続すると同期化されます。

Androidウィジェット

アプリのAndroidウィジェットのいずれかまたはすべてを、スマートフォンのスタート画面に追加できます:

  • 受信トレイウィジェットには、最新の受信トレイ通知が表示されます。
  • ダッシュボードウィジェットのように機能するタスクリストウィジェットを使用すると、タスクの特定のリストにフォーカスできます。

プロジェクトの進捗

プロジェクトの進捗は、Business以上のアカウントで利用できます。

プロジェクトの進捗によって、プロジェクトの進捗状況と注意が必要なプロジェクトを確認できます。 Wrikeでは、選択したメトリクスに基づいてプロジェクトの進捗を自動算出して、それをリアルタイムで更新します。

このページでは、Androidアプリでプロジェクトの進捗を有効にしてアクセスする方法について説明します。進捗のメトリクスとその計算方法の詳細については、プロジェクトの進捗の概要ページにアクセスしてください。

注記: Androidアプリでは、進捗が表示されるのは、開始日、終了日が設定されており、進捗を算出するタスクが充分にあるプロジェクトに限ります。

進捗を確認できる場所は?

Androidアプリでは、アカウント内のすべてのプロジェクトに対し、プロジェクトの進捗がデフォルトで有効になっています。次の2つの場所で確認できます:

  • プロジェクト名の下にある「ブラウズ」ビュー
  • 「スター付け」セクション

プロジェクトの進捗パネルにアクセスする

  1. プロジェクトを開きます。1
  2. 進捗バーをタップします。2

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プロジェクトの進捗を有効/無効化する

Androidアプリでは、プロジェクトにアクセスできるすべてのユーザーがプロジェクトの進捗を有効または無効にできます。

Androidアプリでプロジェクトの進捗の計算を有効、無効、または変更するには、進捗のメトリクスの全部または一部を有効/無効にする必要があります。 その手順:

  1. プロジェクトの進捗パネルを開きます。
  2. 「完了済タスクの数」と「完了済タスクの期間」の横にあるスライダーボタンをタップします。

スライダーボタンがグレーの場合、このプロジェクトではこのメトリクスは無効になっています。青いスライダは、メトリクスが有効であることを示します。

プロジェクトの状態の色分け

Androidアプリで色分けを有効にする手順:

  1. プロジェクトの進捗パネルを開きます。
  2. 「色分け」の横にあるスライダーボタンをタップします。

アプリでは、プロジェクトの状態は次の色で表示されます:

  • グリーン:プロジェクトは期限切れではなく、リスクはゼロです。
  • イエロー: プロジェクトは期限切れではありません。少なくとも1つのリスクがありますが、すべてがリスクではありません。
  • レッド: プロジェクトが期限切れであるか、または全てのリスクを含みます。
  • グレー: プロジェクトがキャンセル済、完了済、または保留中、もしくは日付が誤りです(例えば、その完了日が開始日よりも早い)。
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