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Wrikeの時間追跡

テーブル 169. 利用可能 - 従来のプラン


概要

コラボレーターを除くすべてのユーザーは、タイムトラッカーを利用できます。

​Wrikeで作業をしていて、その作業に何時間何分費やしたかを追跡する必要がある場合は、タイムトラッカーを使用します。

手動でタイムログエントリーを追加するか、タスクタイマーを使用してWrikeに時間を記録させることができます。 開始ボタン/一時停止ボタンを押すだけで、タイマーを開始/停止できます。

タスクタイマーの使用

時間追跡を開始する

重要

時間は秒ではなく、時間数および分数で追跡されます。

​タイマーの使用を開始すると、タイマーを一時停止するか、別のタスクの時間追跡を開始するまで、タイマーは動作し続けます。 ブラウザウィンドウを閉じても、タイマーは動作し続けます。

  1. 関連するタスクに移動します。

  2. タスクビューでタスクを開きます。

  3. タスクの説明フィールドの上にあるタイマー開始ボタンをクリックします。

​Wrikeはタスクの経過時間の追跡を開始し、活動ストリームにエントリーを追加して、タスクの作業を開始したことを通知します。 画面の最上部には、タスクに費やされた時間数をカウントするタイマーが表示されます。

補足事項

1度に1つのタスクのみ時間を追跡できます。 タスクタイマーが1つのタスクの時間を既に追跡している状態で別のタスクの時間を追跡し始める場合、 Wrikeは現在のタスクの時間追跡を自動的に停止して新規のタスクの時間を追跡し始めます。

時間追跡を一時停止または再開する

​タイマーを一時停止し、タイムログエントリーを追加せずに作業を続けるには、作業スペース上部のタイマーの横にあるタイマーの一時停止ボタンをクリックします。 または、関連するタスクに移動して、タスクビューでタイマーの一時停止ボタンをクリックします。

​タイマーを開始した最後のタスクの時間追跡を再開するには、作業スペースの上部にあるタイマー開始ボタンをクリックします。 他のタスクで時間追跡を再開する必要がある場合は、作業スペース上部のタイムトラッカーの右側にある下向きキャレットアイコンをクリックし、関連するタスクの横にあるタイマー開始ボタンをクリックします。 ​または、関連するタスクに移動し、タスクビューでそのボタンをクリックします。

ヒント

作業スペース最上部にあるタイマーの右の下向きキャレットアイコンをクリックすると、時間を追跡しているタスクをいつでも確認できます。

時間追跡を停止してエントリーを追加する

  1. 作業スペースの最上部にあるタイマーをクリックします。

  2. タイムエントリーを編集するためのポップアップが開きます。

  3. ​必要なすべてのデータ(タイムログカテゴリーおよびエントリーのコメント)を追加します。

  4. エントリーを追加をクリックします。

補足事項

あなたが実行したエントリーは活動ストリームに記録され、タイムログビューに表示されます。

手動でのタイムエントリーの追加

  1. 関連するタスクに移動します。

  2. タスクビューでタスクを開きます。

  3. タスクの説明フィールドの上にある開始ボタンの右の0:00をクリックします。 以前にこのタスクのタイムエントリーを追加したことがある場合は、入力した時間が0:00の横に表示されます。

  4. ポップアップウィンドウが開き、次を実行できます:

    1. ​このタスクに費やした時間を追加します。 ​1時間半追跡するには、1:30または1h30mと入力します。

    2. ​時計アイコンをクリックしたまま、マウスを作業スペースの上下にドラッグします。 ​これにより、追跡した時間に分数を追加(または削除)できます。

    3. 上向き矢印および下向き矢印をクリックすると、15分単位で追加または削除できます。

    4. 時間を追跡する日付を選択します。

    5. タイムトラッキングカテゴリーを追加します。

    6. コメントをエントリーに追加します。

  5. エントリーを追加をクリックします。

ヒント

​ポップアップが開いているときにキャンセルをクリックすると、入力したデータはそのまま残ります。 タイマーをリセットをクリックすると、フォームに入力したが保存していないすべてのデータが削除されます。

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