WrikeでのXLSインポートによるフォルダーとプロジェクトの作成
要するに
適切にフォーマットされた XLS ファイルをインポートすると、フォルダー、プロジェクト、サブフォルダー、サブプロジェクトを一括で作成できます。 フォルダーとプロジェクトの階層はスラッシュ区切りのパスで定義され、インポート時にプロジェクトにはステータス、ワークフロー、カスタムステータスを割り当てることもできます。
| 利用可能:従来のProfessional、Business、Enterprise。利用不可:従来のFree。; |
| 提供範囲: Team, Business, Pinnacle, Apex. ;利用不可:Free; |
次のユーザーを除くすべてのユーザーコラボレーター、貢献者、および 閲覧者は、XLS ファイルから Wrike にタスク、フォルダー、プロジェクトをインポートできます。 Business 以上のアカウントでは、この権限はユーザーの アクセスロールによって制限される場合があります。
注記
ファイルを、こちらのガイドラインに従ってフォーマットする必要があります、またはWrikeからサンプルファイルをダウンロードしてデータを追加してください。
- 空行内「Title」列に、ご希望のフォルダー名またはプロジェクト名を入力します 1。
-
フォルダー名またはプロジェクト名の前後にフォワードスラッシュを入れてください。例:/フォルダー名/。
プロジェクトのみの手順:
- 'Status'列でステータスグループを定義します (入力可能な値: Active, Completed, Deferred, Canceled)。
-
アカウントまたはスペースのワークフローからカスタムステータスを適用するには、次のワークフロー関連の列がすべて挿入され、入力されていることを確認してください。
デフォルトタスクワークフロー デフォルトプロジェクトワークフロー ワークフロー ステータス カスタムステータス デフォルトとして設定するワークフロー名(オプションで入力可)
デフォルトとして設定するワークフロー名(オプションで入力可)
ワークフロー名(入力必須) カスタムステータス用のステータスグループ名 (Active, Completed, Deferred, Cancelled) (入力必須) ステータス名(入力必須)
重要
ワークフローおよびカスタムステータスのセルは大文字と小文字を区別します。
新規の行で、対応するタイトル列のセルをクリックし、(名前の前後にスラッシュ付きの)親フォルダー名を入力し、その後に2サブフォルダーのタイトルを入力します。 例: /フォルダー名/サブフォルダー名
サブプロジェクトを作成するには、ステータス列にプロジェクトのステータスを指定します。