Wrike予算編成機能の時給レート
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可用性: Pinnacle。 利用不可: Free, Team, Business, Enterprise; |
時間単価は、プロジェクトの財務計画およびトラッキングに欠かせない要素です。 Wrike の Budgeting 機能では、次の項目を設定できます:
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アカウント全体で使用されるデフォルトの 職務ロールおよびユーザーの時間単価。
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職務ロールおよびユーザーごとの プロジェクト固有のカスタム時間単価。
注記
時間単価は、Collaborators、Contributors、および Viewers を除くすべてのユーザーに対して指定できます。
時間単価は 2 つのフィールドで構成されます:
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請求単価: クライアントへ請求する際に使用する、サービスの外部向け時間単価です。 ここにはクライアントへ請求する単価を指定します。
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コスト単価: 自社の人件費を計算するための、サービスの内部向け時間単価です。 ここには自社にとっての従業員または契約業者のコストを設定します。
これらの時間単価は、追跡済みの時間とタスクの作業量と連携して、実際および予定の請求額、人件費を自動的に計算します。 デフォルトでは、アカウント内のすべてのプロジェクトが財務データの計算に デフォルトの時間単価 を使用します。 ただし、特定のプロジェクトに対して カスタム時間単価を指定して、これらのデフォルトを上書きできます。
プロジェクトがデフォルトの時間単価を使用していて、その単価がユーザーまたは職務ロール設定で変更された場合、その変更は変更前に追加されたタイムログエントリーおよびタスクの作業量には適用されません。 これにより以前の単価に基づく計算が保持され、更新後の単価は将来のエントリーにのみ適用されます。
たとえば、ユーザーのコスト単価を更新しても、実コスト フィールド は変更前の日付のデータを再計算しません。 編集が行われた日以降にのみ更新が反映されます。逆に、プロジェクトがカスタム時間単価を使用している場合、その単価は変更前の日付に作成または指定されたものを含む、すべてのタイムログエントリーと作業量に適用されます。 詳細は プロジェクト用カスタム時間単価 のページをご覧ください。