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校正におけるコメントの操作

テーブル 135. 利用可能 - 従来のプラン


概要

Wrike Proofでは、校正ウィンドウからファイルにコメントを残したり、チームメイトとやり取りしたりできます。

コメントの追加

  1. タスク、フォルダー、またはプロジェクトを開きます。

  2. コメントしたいファイルをクリックします(添付セクションから)。

  3. 添付ファイルの下にある校正マーカーのいずれかを選択します(コメント、矢印、ボックス、またはペンアイコンを選択できます)。 PDFまたはOfficeファイルにコメントしている場合は、テキストハイライトのオプションも表示されます。 1

  4. 校正色を選択します。 2 この色は添付ファイルの校正マーク用に使用され、コメントの色とも関連付けられます。

  5. 添付ファイルをクリックします(マーカーを表示させたい場所)。

  6. コメントを入力します。

  7. 書式設定を適用するか、絵文字を追加します(オプション) 。 3

  8. このファイルのゲストレビューが進行中の場合は、自分のコメントをチームメイトだけに表示するよう選択できます。 そうするには、鍵アイコンをクリックします。

  9. 送信をクリックするか、Enterを押します。 4

work-with-comments-1.png

マーカーは画像/ドキュメントに留まります。 誰かがマーカーをクリックすると、あなたのコメントがポップアップウィンドウに表示されます。 コメントは右側のコメントパネル、およびタスクの活動ストリームにも表示されます。

タスクビュー、ファイルビュー、ファイルダッシュボードウィジェットからは、添付画像上の青色のカウンターに、添付画像に関連する未処理のコメント数が表示されます。

補足事項

画像/ドキュメントの下にある目のアイコンをクリックして、マーカーを表示/非表示にできます。

コメントの表示と返信

  1. タスク、フォルダー、またはプロジェクトを開きます。

  2. コメントしたいファイルをクリックします(添付セクションから)。

  3. コメントに返信する手順:

    1. ポップアップウィンドウから:マーカーをクリックしてあなたの返信を入力します。

    2. コメントパネルから:右上隅にあるコメント 1 をクリックし、コメントをクリックして返信を入力します。 2

  4. 送信をクリックするか、キーボードのEnterを押します。

work-with-comments-2.png

またタスクの活動ストリームの校正コメントにカーソルを合わせて、返信をクリックして校正ビューを開き、コメントに返信します。

補足事項

校正中は、コメントが自動的に更新されます。 他のユーザーがコメントや返信を追加または削除したり、残したコメントを編集したりすると、これらの変更がすぐに表示されます。

ヒント

校正ウィンドウでコメントの並べ替え方法を選択できます。 デフォルトでは日付順に並べ替えられますが、ユーザー別に並べ替えることもできます。 また、タイムスタンプ(ビデオの場合)やページ(ドキュメントの場合)でコメントを並べ替えることもできます。

コメントの編集

ユーザーはコメントが投稿後6分以内であればコメントを編集できます。

  1. タスク、フォルダー、またはプロジェクトを開きます。

  2. 編集したいコメントを含むファイルをクリックします(添付セクションから)。

  3. コメントを編集する手順:

    1. ポップアップウィンドウから:コメントに関連するマーカーをクリックして、ポップアップウィンドウにカーソルを合わせます。

    2. コメントパネルから:コメントパネルのコメントにカーソルを合わせます。

  4. コメントの右上隅に表示されるメニューボタンをクリックします。 3

  5. 編集を選択します。 4

  6. 変更します。

  7. 保存をクリックするか、Enterを押して編集したコメントを投稿します。

コメントの処理

  1. タスク、フォルダー、またはプロジェクトを開きます。

  2. 処理したいコメントを含むファイルをクリックします(添付セクションから)。

  3. コメントを処理する手順:

    1. ポップアップウィンドウから:マーカーをクリックして、ポップアップウィンドウにカーソルを合わせ、処理をクリックします。

    2. コメントパネルから:コメントパネルのコメントにカーソルを合わせ、処理をクリックします。 5

デフォルトでは、処理済みのコメントは非表示になっていますが、表示するよう選択できます。 コメントパネルの上部にある現在の並べ替えオプションをクリックし、処理済みのコメントを表示をクリックします。

処理済みのコメントはコメントパネル上はでグレーアウトし、画像上ではマーカーの色がグレーに変わります。

コメントの削除

コメントは削除できます。

補足事項

コメントを削除すると、関連付けられている返信もすべて削除されます。

  1. タスク、フォルダー、またはプロジェクトを開きます。

  2. 削除したいコメントを含むファイルをクリックします(添付セクションから)。

  3. コメントを削除する手順:

    1. ポップアップウィンドウを使用する:コメントに関連するマーカーをクリックして、ポップアップウィンドウにカーソルを合わせます。

    2. コメントパネルを使用する:コメントパネルのコメントにカーソルを合わせます。

  4. コメントの右上隅に表示されるメニューボタンをクリックします。 3

  5. 削除を選択します。 6

コメントのエクスポート

全コメントを含めた状態で、校正からファイルをPDFとしてエクスポートできます。

PDFファイルをエクスポートする手順:

  1. タスク、フォルダー、またはプロジェクトを開きます。

  2. ダウンロードしたいファイルをクリックします(添付セクションから)。

  3. 右上隅の3ドットメニューをクリックします。 1

  4. コメント付きでエクスポートを選択します。 2

work-with-comments-3.png

PDFファイルのダウンロードがすぐに開始されます。

補足事項

エクスポートされたPDF文書では、ライン、矢印、ボックスのマークアップはすべて元のマークアップ位置でPDFコメント(付箋)に変換されます。 すべてのコメントは書式設定なしでエクスポートされ、絵文字はプレーンテキストとしてエクスポートされます。 MediaValet添付ファイルからの校正コメント、およびパスワード保護されたPDFはエクスポートできません。

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