繰り返しタスク
要するに
繰り返しタスクを使用すると、Wrike が選択したスケジュールに従ってタスクの複製を自動的に作成します。 タスクの作成頻度、繰り返しの終了時期、および同時に存在する将来タスクの数を設定できます。 シリーズ内の 1 つのタスクに加えた変更は、繰り返し自体を編集しない限り他のタスクには反映されません。
| 利用可能:従来のFree、Professional、Business、Enterprise。 |
補足事項
繰り返しタスクは、Active ステータスでのみ存在できます。 非アクティブなステータスグループ(完了、キャンセル、保留)のタスクから繰り返しを作成すると、Wrikeは元のタスクのステータスをワークフローのActiveグループ内の最初のステータスに自動で変更します。 その後に作成される繰り返し内のすべてのタスクは、同じステータスで作成されます。
繰り返しのタスクに加えた変更内容(例:説明やタスクステータスの編集)は、次の繰り返しタスクに自動的に転送されません。 後続のすべてのタスクを更新したい場合は、繰り返し自体を編集する必要があります。
アップフロントタスク:タスクの作成を前もって選択しておくことで、繰り返しが終了するまで作業スペースに1度に設定したいタスクの数を指定できます。 タスクを前もって設定しない場合、Wrikeでは繰り返しタスクが1つずつ作成されます。
繰り返しシーケンスごとに次のタスクが、開始日時前に自動作成されます。
注
シーケンスで15回連続してタスクが変更されない場合(例:説明が変更されない、コメントが追加されないなど)、繰り返しは停止され、手動で繰り返しを再開しない限り、新規タスクは作成されません。
タスクの繰り返しを編集する必要がある場合、元のタスクを探す必要はありません。 関連する繰り返し内で作成したタスクを選択し、そこから編集を行えます。
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