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スペースの種類

テーブル 53. 利用可能 - 従来のプラン


概要

Wrikeのスペースには次の4つの異なる種類があります。

  • 個人専用

  • プライベート

  • 公開

  • ロック済み

補足事項

ロック済みスペースは、Enterprise Pinnacleのお客様のみご利用いただけます。

スペースの種類の違いは?

個人専用スペース

アカウントに加わると、作業スペースに個人専用スペースが自動的に作成されます。 個人専用スペースはあなただけのものであり、アカウントの他のユーザーがアクセスすることはできません。

個人専用スペースを利用して作業を整理することができます。 あらかじめ作成されたスマートフォルダー(あなたに指名されたすべてのタスクがある私のやること、およびあなたが作成したタスクが表示されている自分が作成したアイテム)が含まれています。

プライベートスペース

プライベートスペースは、特定のチーム、部門、ユーザーグループがニーズに合わせた設定で作業を整理し管理するのに役立ちます。

  • プライベートスペースは非スペースメンバーには表示されません。

  • プライベートスペースに加入するには、ユーザーはスペース管理者による招待が必要です。

  • プライベートスペースのメンバーとして、そのスペースのすべての内容を表示させることができます(継承共有がオフになっていない場合)。

  • 加入したプライベートスペースは、ホーム画面に表示されます。

  • スペースメンバーとして、スペース内にあるフォルダー、プロジェクト、タスクをスペース外のユーザーと共有することができます(ライセンスの種類またはアクセスロールによって制限されていない場合)。

公開スペース

公開スペースは、内部共有され、すべてのチームが利用できる会社情報を管理し整理するのに役立ちます。

  • 外部ユーザーおよびコラボレーターを除くすべてのアカウントユーザーは、スペースメンバーにならなくても、公開スペースの内容を表示できます(継承共有がオフになっていない場合)。

  • 加入した公開スペースは、ホーム画面に表示されます。

  • スペースメンバーとして、スペース内にあるフォルダー、プロジェクト、タスクをスペース外のユーザーと共有することができます(ライセンスの種類またはアクセスロールによって制限されていない場合)。

ロック済みスペース

ロック済みスペースは、取締役会または役員レベルなどの機密性の高いコラボレーション向けの制限された安全なスペースです。 また、ロック済みスペースを利用して、個々の顧客用に専用の作業スペースを作ることもできます。

  • ロック済みスペースはスペース以外のメンバーには表示されず、その内容をスペースの外部で共有することはできません。

  • また、ロック済みスペースの管理者は、ユーザーをスペースに招待するためのアカウント管理者でもある必要があります。 正規ユーザーはロック済みスペースの管理者になることができますが、スペースにユーザーを招待することはできません。

  • ロック済みスペースのタスク、プロジェクト、フォルダーにタスクを割り当てたり、同僚を@メンションしたり、フォロワーを追加したりする場合、ユーザーを選択すると、ロック済みスペースのメンバーのみが候補として表示されます。

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