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Wrike と HubSpot の連携

テーブル 9. 有料アドオンとして利用可能


概要

Wrike と HubSpot の連携は、Wrike Integrate アドオン の一部として利用できます。 Wrike Integrate を使用すると、Wrike(Wrike 自身を含む)をほぼすべてのアプリと接続し、アプリや従業員間のビジネス ワークフローを自動化できます。 Wrike Integrateはビジネスプロセスの迅速化、コラボレーションの強化、生産性の向上に役立ちます。

この連携を利用すると、HubSpot ユーザーは取引が指定のステージに移動した際に Wrike でブループリントからプロジェクトを作成し、データ フィールドを同期し、両プラットフォーム間で自動的に更新を受け取ることができます。

Wrike と HubSpot の連携は、すべての HubSpot プランで利用できます。

連携の設定

アカウント所有者および管理者は、Wrike Integrate を使用して Wrike と HubSpot を連携できます。 Enterprise 管理者は Configure integration recipes権限を有効化している必要があります。

  1. サイドバーでプロフィール画像 1 をクリックします。

  2. ドロップダウンメニューからアプリとインテグレーション 2 を選択します。

    ProfileImage_Apps_Integrations.png
  3. 利用可能な連携の一覧から HubSpot を選択します。

  4. Create new recipe をクリックします 3

    Hubspot_CreateRecipe.png

Wrike Integrateポータルのページが開き、そこからレシピを設定できます。 Wrike Integrateポータルに進むと、トリガー、アクション詳細、手順、条件を設定するプロセスが案内されます。

ヒント

カスタム レシピを作成したり、あらかじめ用意されたレシピ テンプレートの一覧を閲覧したりできます。

サポートされている HubSpot フィールド

カスタム フィールドと標準フィールドの両方を含め、すべての HubSpot フィールドを Wrike のアイテムにマッピングできます。

Wrike の使いやすい API により、Wrike を現在のツールやワークフローに簡単に接続できます。 Wrike Integrate を使用すると、カスタマイズ可能なトリガー条件を設定した上で、Wrike または HubSpot のほぼすべてのフィールドを双方向または単方向の同期で共有できます。

プラットフォーム間で共有されるデータには、次のものが含まれます(これらに限定されません)。

Wrike データ

データ フロー

HubSpot データ

説明/カスタムフィールド

<->

会社情報

説明/カスタムフィールド

<->

取引情報

説明/カスタムフィールド

<->

連絡先情報

日付フィールド

<->

日付フィールド

ステータス

<->

ステージ

説明/カスタムフィールド

<->

カスタムアイテム

ヒント

この連携やその他のカスタム連携の構築にサポートが必要な場合、Wrike では オンデマンドのセルフペース学習と有料のプロフェッショナルサービスの両方を提供しています。 これらのサービスと料金の詳細については、担当の Wrike 営業担当者までご連絡いただくか、このフォームから当社チームにお問い合わせください。 これらのオプションについて、さらに詳しくご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

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