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ワークフローレポート

テーブル 27. 利用可能

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Business

Enterprise


概要

ワークフローレポートはBusinessおよびEnterpriseアカウントで利用でき、アカウント管理者によりWrike Labsから有効化できます。

重要

これは実験的な機能であるため、不具合が含まれていたり、変更の対象となったり、いつでも提供を停止される可能性があります。 Wrike Labsのフィードバックリンクをご自由にお使いいただき、このベータ機能に対するご意見をお寄せください。

ワークフローレポートを使用することで、以下のことが可能です:

  • 特定のステータスにおけるタスクの平均所要時間を確認し、プロセスのボトルネックを見つけます。

  • あるステータスから別のステータスに変更されたタスクの割合を確認します。

  • あるステータスから別のステータスへの週ごとの平均変更回数を表示します。

Labsからワークフローレポートを有効化する

  1. Wrike Labsにアクセスします。

  2. ワークフローレポートまでスクロールします。

  3. 有効にするをクリックします。

ワークフローレポートを作成する

  1. 作業スペースの右上隅のプロフィール画像をクリックします。

  2. ドロップダウンから設定を選択します。

  3. 左側のパネルでワークフロータブを選択し、レポートを作成するワークフローを見つけます。

  4. ワークフロー名をクリックして開きます。

  5. 3ドットメニューボタンをクリックし、レポートを作成を選択します。

  6. ポップアップウィンドウからレポートする期間を選択します。

  7. レポートを作成をクリックします。

準備ができたら、レポートがメールで送信されます。 レポートの集計(および送信)にかかる時間は、レポートするタスクの数によって異なります。 なお、レポートを表示するには、メールからレポートをダウンロードする必要があります。

レポートの内容

ワークフローレポートには4つのセクションがあり、それぞれに固有の図が含まれています。 各セクションには、次の情報が表示されます:

  • あるステータスから別のステータスへとつながる矢印。 これは、あるステータスが別のステータスに変更されたことを示します。

  • 矢印なしのステータス。 これらのステータスは、指定された期間中に使用されなかったことを示します。

ハイレベルストラクチャー

ハイレベルストラクチャーでは、指定された期間中に、あるステータスから別のステータスに変更されたタスクの割合を示します。

  • 矢印の横のパーセンテージは、(ステータスxからステータスyへのステータス変更数)/(そのステータスからの変更の合計数)の計算値です。

ステータス別の詳細

ステータス別の詳細には、指定した期間中に特定のステータスに変更された、または特定のステータスから変更されたタスクの数が表示されます。

  • ステータスの名前のすぐ下に、週ごとの平均変化に関連する3つの数字が表示されます。1) 「+n (数字) 」 はそのステータスへの変更を、 2) 「-n」 はそのステータスからの変更を、3) 「=+または-n」 はそのステータスへの変更、またはそのステータスからの変更の平均差を示します。

  • 矢印の横のパーセンテージは、(ステータスxからステータスyへのステータス変更数)/(そのステータスからの変更の合計数)の計算値です。

  • 矢印の横の括弧内の数字は、あるステータスから別のステータスへの変更の平均数(1週間あたり)です。

遷移遅延

遷移遅延は、指定された期間中にタスクが特定のステータスにあった時間を示します。

  • 矢印の横の数字は、タスクが変更されるまでに特定のステータス(矢印の先頭のステータス)にあった平均日数を示します。

複合ビュー

複合ビューは、他のすべてのセクションの情報を1つのビューにまとめて表示する集計レポートです。

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