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カスタム項目タイプの提案内容を管理する

テーブル 47. 利用可能 - 従来のプラン


概要

アカウントのオーナーと管理者は、アカウント全体におけるすべての既存のカスタム項目タイプの表示設定を管理できます。 スペース管理者は、自分のスペースで既存のスカスタム項目タイプの表示設定を管理できます。

補足事項

Enterpriseアカウントでは、ユーザータイプの設定により、この機能を使用できるユーザーのタイプが異なる場合があります。

コンテキスト作成で一部のカスタム項目タイプを表示するように設定したり、作業スペース上部の大きな+ボタンの下に配置したりして、ユーザーがこれらのタイプに素早くアクセスできるようにすることが可能です。 これにより、ユーザーがスペース、フォルダー、あるいは通常のプロジェクトやタスク内に新規作業項目を作成すると、推奨されるカスタム項目タイプが一覧に表示され、その1つをクリックするだけで作業を作成できるようになります。

補足事項

推奨の提案設定は、カスタム項目タイプの提案メニューには影響しません。 カスタム項目タイプの編集によってのみ、タイプの提案一覧を変更できます。

カスタム項目タイプの提案内容を調整する

Custom_Item_Types_-_Manage_Suggestions.gif
  1. 関連する場所(スペース、フォルダー、プロジェクト)に移動します。

  2. 作業スペースの上部にある+ボタンをクリックします。

  3. メニューをカスタマイズを選択します。

  4. 該当するカスタム項目タイプの横にあるトグルボタンをクリックします。 白のトグルはタイプがクイックメニューに表示されないことを意味し、青のトグルはタイプが表示されることを意味します。

  5. 最下部の戻るをクリックします。

または、リストビュー、テーブルビュー、ボードビューで項目/+項目を追加ボタンをクリックし、右側の青いドロップダウンをクリックして、カスタム項目タイプの提案内容を管理することもできます。

Custom_Item_Types_-_Available_Suggestion_Menus.gif

仕組み

スペース内で直接提案内容を調整した場合、そのスペース内にあるすべてのフォルダー、通常のプロジェクトやタスクで選択した提案内容がユーザーに表示されます。 その表示内容を変更する場合は、関連するフォルダー/プロジェクト/タスクに移動し、それらの推奨カスタム項目タイプを個別に変更できます。

フォルダー/プロジェクト/タスク内で提案メニューを調整すると、選択された提案はその場所のユーザーにのみ表示され、一般的なスペースの提案がある場合はそれらも一緒に表示されます。

また、提案メニューからカスタム項目タイプや通常のタスク/プロジェクト/フォルダーを削除することもできます。 提案から項目を削除しても、ユーザーは残りのカスタム項目タイプを引き続き使用できますが、作業項目を作成する前に、対応する検索フィールドを使用して項目を検索する必要があることに注意してください。

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