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カスタム項目タイプの提案内容を管理する

テーブル 9. 利用可能 - 従来のプラン


利用可能:従来のBusiness、Enterprise。利用不可:従来のFree、Professional。

テーブル 10. 利用可能


利用可能:Business、Enterprise、Pinnacle。 利用不可:Free、Team;

概要

アカウントのオーナーと管理者は、アカウント全体におけるすべてのカスタム項目タイプの表示設定を管理できます。 スペース管理者は、自分のスペースで既存のスカスタム項目タイプの表示設定を管理できます。

補足事項

Enterpriseアカウントでは、ユーザータイプの設定により、この機能に対するユーザーの権限が異なる場合があります。

コンテキスト作成メニューで特定のカスタム項目タイプを表示するように設定したり、作業スペース上部の大きな+ボタンの下に配置したりして、ユーザーがこれらのタイプに素早くアクセスできるようにすることが可能です。 これにより、ユーザーがスペース、フォルダー、あるいは通常のプロジェクトやタスク内に新規作業項目を作成すると、推奨されるカスタム項目タイプが一覧に表示され、その1つをクリックして作業を作成できるようになります。

補足事項

推奨の提案設定は、カスタム項目タイプの提案メニューには影響しません。 タイプの推奨候補リストを変更するには、カスタム項目タイプを編集します。

カスタム項目タイプの提案内容を調整する

customize_custom_items_menu_1.gif
  1. 関連する場所(スペース、フォルダー、プロジェクト)に移動します。

  2. 作業スペースの上部にある + ボタンをクリックします。

  3. このメニューをカスタマイズを選択します。

  4. 該当するカスタム項目タイプの横にあるトグルボタンをクリックします。 白のトグルはタイプがクイックメニューに表示されないことを意味し、緑のトグルはタイプが表示されることを意味します。

  5. 下部の戻るをクリックして変更を保存します。

別の方法:

  • リストビュー、テーブルビュー、ボードビューで、項目/+項目ボタンをクリックします。

  • 右側の青いドロップダウンをクリックして、カスタム項目タイプの提案候補を管理します。

customize_custom_items_menu_2.gif

仕組み

  • スペースレベルの調整:スペース内で提案の調整を行うと、選択したタイプがそのスペース内のすべてのフォルダー、プロジェクト、タスクで表示されるようになります。 これを変更するには、特定のフォルダー、プロジェクト、タスクに移動し、提案候補を個別に調整します。

  • フォルダー/プロジェクト/タスクレベルの調整:フォルダー、プロジェクト、タスクで行った調整はその場所にのみ影響し、一般的なスペースの提案も行われます。

また、カスタム項目タイプや通常のタスク/プロジェクト/フォルダーを提案メニューから削除することもできます。 項目を削除しても、ユーザーは作業項目を作成する前に検索を行うことで、他のカスタム項目タイプを引き続き使用できます。

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