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Cloud Content Connector

テーブル 23. 利用可能 - 従来のプラン


可用性:Legacy Business、Legacy Enterprise。利用不可:Legacy Free、Legacy Professional。


可用性:Business, Enterprise, Pinnacle。 ; Unavailability: Free, Team;

概要

Wrike Cloud Content Connector を使用すると、API を介して Wrike を任意のデジタルアセット管理 (DAM) ツールやクラウドストレージと統合できます。 このプラットフォームは、Wrike が既にサポートしている一連の API メソッドを提供しており、DAM 側で実装することで統合を行えます。

エンドユーザーが統合を利用できるようにするには、先に DAM ベンダーがコネクターを実装する必要があります。 現在サポートされているベンダーは次のとおりです:

このコネクターにより、あらゆるデジタルアセット管理ベンダーが DAM Platform 経由で Wrike と統合できます。 Wrike ユーザーは、DAM からアセットを選択したり、承認済みアセットを Wrike から DAM にアップロードしたりできます。

ヒント

Wrike との統合にご興味のある DAM ベンダーのご担当者様は、こちらの リクエストフォーム からご連絡ください。

どう機能するのか?

重要

DAM ベンダーは、統合を通じてどの機能を利用可能にするかを決定できます。

アカウントオーナーと管理者は、Wrike の Apps & Integrations 内にある Cloud Content Connector カードを使用して、この統合を設定できます。

統合を設定するには、以下の情報が必要です:

  • ドメイン URL

  • クライアント ID

  • クライアントシークレット

管理者は、Wrike に表示する DAM データを定義できるほか、複数の統合を同時に設定することも可能です。

統合が設定されると、ユーザーは次のことができます:

  • Wrike から DAM にログインする

  • DAM からファイルを取得して Wrike のタスク、フォルダー、プロジェクトに添付する

  • ファイルを承認に追加し、Wrike Proof を使用してファイルやプロジェクトを承認する

  • Wrike から DAM にファイルおよびファイルバージョンをアップロードする。 このオプションは、すべての DAM ベンダーで利用できるとは限らない点にご注意ください。

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