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Wrikeのユースケーステンプレート

テーブル 69. 利用可能 - 従来のプラン


概要

すべてのアカウントタイプで、スペースの作成権限を持つすべてのユーザーは、ユースケーステンプレートを使用できます。

ユースケーステンプレートを使用すると、あらかじめ作成されたフレームワークをアカウントに追加できます。 各ユースケースには、特定の種類の作業を実行するために必要な事項が含まれています。 ユースケースにはプロジェクト、サンプルタスク、ダッシュボード、レポート、リクエストフォームなどが含まれ、利用プランによって異なります。

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補足事項

アカウントオーナーの場合、Wrikeの使用開始時にアカウントにプリインストールされたユースケーステンプレートが表示されます。 このユースケースは、登録時に入力したデータに応じて選択されます。

テンプレートの使用

ユースケーステンプレートギャラリーは、スペース作成ウィザードからアクセスできます。 新規スペースの作成を開始すると、デフォルトでテンプレートギャラリーが開きます。

利用可能なテンプレートの全リストと各テンプレートの詳細は、Wrikeテンプレートのウェブサイトページでご覧いただけます。

補足事項

スペース作成ウィザードで表示されるユースケーステンプレートのリストは、利用プランだけでなく、アカウントでの役割によっても異なります。

ユースケーステンプレートを使用してスペースを作成するよう選択すると、関連するテンプレートに記載されているすべての項目を含むスペースが作成されます。 特定のテンプレートに含まれる内容を確認するには、リストのテンプレートにカーソルを合わせ、プレビュー 1 をクリックします。

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テンプレートから作成された他の項目には、作業スペースの対応する領域 (ダッシュボードリクエストフォームワークフローレポート) から、または作成されたスペースのツールセクションからアクセスできます。

補足事項

ユースケーステンプレートから作業スペースに追加された項目は、編集や共有が可能です。

次のステップ

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