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Wrikeのデータベースとユーザー権限の管理
要するに
各ユーザータイプごとにデータベースの権限を設定し、誰がデータベースを閲覧、作成、編集、移動、インポート、削除できるか、さらにそのフィールド、レコード、ビューを管理できるかを制御します。
| アベイラビリティ: Pinnacle, Apex. 利用不可: Free, Team, Business; |
ユーザータイプタブの データベースで利用できる権限セクションには以下が含まれています。
- データベースの表示:共有されているデータベースの内容を閲覧できます。
- データベースの作成:新規データベースを追加できます。
- データベース設定の編集:データベースの名前、アイコン、レコード(行)の名前を変更できます。
- 削除:データベースを削除できます。
- データベースの移動:データベースをあるスペースから別のスペースに移動させることができます。
- フィールドの作成と削除:データベースのフィールド(列)の作成と削除が可能です。
- フィールドの編集:データベース内のフィールド(列)を編集できます。
- レコードの作成:データベースに新規レコード(行)を追加できます。
- レコードフィールドの編集:データベースのレコード内のフィールド値を変更できます。
- レコードの削除:データベースからレコードを削除できます。 これにより、元のデータベースにリンクされているすべてのデータベースからそのレコードが削除されます。
- データベースビューの編集:データベースのビューの作成、編集、削除が可能です。
- データベースのインポート:新規データベースをインポートできます。
データベースのユーザータイプ権限を変更する方法:
-
サイドバーにあるプロフィール画像をクリックします 1。
- ドロップダウンメニューから設定 2 を選択します。
-
アカウント管理のユーザータイプセクションへ移動します 3。
- ユーザータイプのデータベースカテゴリーをクリックします 4。
- ユーザータイプごとに設定のオン/オフを切り替えて権限を調整します 5。