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レポートテンプレート

BusinessおよびEnterpriseアカウントの正規ユーザーはレポートテンプレートを使用できます。

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概要

レポートテンプレートはレポートの迅速な作成に役立つため、プロジェクトを目視で把握し、作業の進捗状況を確認して、まだ指名が必要なことを評価することが簡単にできます。 レポートを共有することで、チームメンバー、エグゼクティブ、またはクライアントはプロジェクトを完全に理解し把握します。

利用可能なレポートテンプレート:

  • 担当者ごとの有効タスク
  • 週ごとのプロジェクト状況
  • 担当者ごとの期限切れタスク
  • 今月が期限のプロジェクト
  • タスクの指名解除
  • 今週の経過時間

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テンプレートを使用

  1. 作業スペースのレポートタブをクリックします。1
  2. レポートテンプレートのオプションを選択します。2
  3. 画面上のプロンプトをフォローして、レポートに表示される項目を選択します。 レポートするフォルダーおよびプロジェクトを選択します、一部のレポートには、ユーザーまたはユーザーグループを含めます。3
  4. 「レポートを作成」をクリックします。4

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利用可能なテンプレート

担当者ごとの有効タスク

レポートに表示される項目: 担当者によりグループ分けされた、指定フォルダーやプロジェクト内の有効な全タスク(あなたはフォルダー/プロジェクトを選択します)。 

使用する場合:

  • 各チームメンバーが指名したタスク数を確かめる場合。
  • プロジェクト内のタスクが指名されている状況を確認する場合、誰が何に取り組んでいるのかをチェックする場合。
  • あなたに指名されているタスクの数およびタスクの内容、およびやることリストの項目を確認する場合。

毎週のプロジェクト状況

レポートに示される項目: 選択したプロジェクト(あなたがプロジェクトを選択します)、列ではプロジェクトの状況、完了日、オーナーを確かめることができます。

使用する場合:

  • プロジェクト(または複数のプロジェクト)の進捗状況を確認する場合。
  • チームが取り組んでいるプロジェクト、およびそれぞれの適切な連絡先をモニターする場合。

担当者ごとの期限切れタスク

レポートに表示される項目: 担当者によりグループ化された、指定フォルダーまたはプロジェクトの期限切れタスク(あなたがフォルダー/プロジェクトを選択します)。担当者全員または特定のユーザーのみを表示するオプションがあります。

使用する場合:

  • あなた(またはチームメート)が抱える期限切れタスクを確認する場合。
  • 遅れているプロジェクト、およびチームメンバーが支援を必要とするプロジェクトをモニターする場合。

今月が期限のプロジェクト

レポートに示される項目: 選択したプロジェクトで今月が期限のプロジェクト。このレポートには、オーナー、状況、および完了日の列が含まれるため、進捗状況を当月にわたって追跡できます。

使用する場合:

  • 期限が近づくにつれて、プロジェクトの状況を追跡する場合。
  • その月が期限のプロジェクトをモニターする場合。
  • 主要なプロジェクトの締め切りに遅れていないかどうかを確認する場合。

タスクを指名解除

レポートに表示される項目: 指定したフォルダー/プロジェクトで指名解除されたタスク(あなたはフォルダー/プロジェクトを選択します)。レポートの列には、タスクの名前、状況、および期限が示されます。

使用する場合:

  • 指名する必要があるタスクを確かめる場合

今週の経過時間

レポートに示される項目: 指定したフォルダー/プロジェクトにおける今週のタイムログエントリーのリスト。 タイムログエントリーをレポートに含めたいユーザーおよびグループを選択するオプションがあります。

使用する場合:

  • 今週のプロジェクトに費やした時間を確かめる場合。

チームの利用状況(Beta)

チーム利用状況レポートテンプレートを利用できるのは、Wrike for Professional Servicesパッケージ、またはWrike Resourceアドオンが有効なアカウントだけです。

レポートに示される項目:

  • 各従業員の指定期間における総キャパシティ。注記:現在、レポートの初期設定のキャパシティは1日当たり8時間、または週当たり40時間です、それを変更することはできません。
  • 各従業員がタイムログエントリに基づいてタスクの実行に費やす時間の合計。
  • 請求可能および請求不可能な作業時間の合計。
  • 請求可能な時間の合計をキャパシティで割って計算した、各従業員の請求可能な利用状況。
  • 経過時間の合計をキャパシティで割って計算した、各従業員の利用状況のトータル。

使用する場合:

  • 請求可能、および請求不可能なタスクに費やした従業員の時間数を知る場合。
  • 従業員のキャパシティの利用状況全体をチェックする場合。
  • 各従業員の生産的な利用状況をチェックする場合。
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