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Okta による SAML SSO:実装ガイド
要するに
Okta を使用して Wrike 向けの SAML シングルサインオン (SSO) を設定すると、チームは一度ログインするだけで Okta から Wrike にアクセスできます。
| Availability: Legacy Enterprise.; Unavailability: Legacy Free, Legacy Professional, Legacy Business.; |
Okta は、人気の SSO プロバイダーであり、ID 管理サービスです。 Okta は企業ディレクトリだけでなく、オンプレミス、クラウドベース、およびモバイルアプリとも連携します。 Okta を使用すると、一度ログイン情報を入力するだけで、Wrike を含むすべての業務アプリケーションやツールに、各サービスでログインを求められることなくアクセスできます。
ヒント
シングルサインオン設定の利点と制限の詳細など、さらに詳しい情報は弊社の SAML SSO:ユーザーガイド をご覧ください。
- Okta 管理者アカウントにサインインし、Applications に移動します。
- アプリケーションを追加をクリックします。
- リストから Wrike を見つけてアカウントに追加します。
- Wrike アカウントにアカウントオーナーとして、または 高度なセキュリティ権限を持つ管理者 としてログインします。 必要要件を満たしていることを確認し、弊社の SAML 実装ガイド の「シングルサインオンを有効化」セクションに記載されている手順 1~6 を実行します。
- Okta アカウントに戻り、追加済みアプリケーションのリストから Wrike をクリックして、Sign on タブに切り替えます。 ここで、弊社の SAML 実装ガイド の手順 7 に入力するメタデータを取得できます。 次の2つのオプションがあります。
- Identity Provider metadata を右クリックし、リンクをコピーして Wrike の Use URL to provide XML フィールドに入力します。
- または、Identity Provider metadata をクリックして新しいタブで開きます。 メタデータをコピーして Wrike の Enter XML フィールドに貼り付けます。
- 続いて、SAML 実装ガイド の手順 8~14 を実行します。
- セットアップが完了したら、Okta プロファイルから Wrike にアクセスできるようになります。 Wrike に入るには、Okta ワークスペースのホームページで Wrike のアイコンをクリックするだけです。 また、Wrike のログインページでメールアドレスを入力すると、自動的に Okta のサインオンページへリダイレクトされ、Wrike にログインできます。
ヒント
SSO 設定が完了した後、ユーザーがパスワードで Wrike にログインできる オプションモード でテストすることをお勧めします。 ユーザー認証が正しく機能していることを確認するには、次の手順を行います。
問題がなければ、Wrike にログインできます。 その後、アカウント内のすべてのユーザーに対して SSO ログインを必須にする設定を行えます。