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タイムログビューの操作

テーブル 177. 利用可能 - 従来のプラン


概要

コラボレーターを除くすべてのユーザーが、プロジェクト、フォルダー、スペースをタイムログビューで開くことができます。

タイムログビューは、Wrikeのフォルダー、プロジェクト、スペースで使用できる作業ビューの1つです。 タイムログビューには、特定のフォルダー、プロジェクト、スペース内のすべてのタスクおよびサブタスクのタイムログエントリーが表示されます。

特定のフォルダー、プロジェクト、またはスペースのタイムログを表示すると、そのフォルダー/プロジェクト/スペースから直接、および全下位レベルのサブフォルダー/サブプロジェクトから、全タスク/サブタスクに追加されたエントリーを表示できます。

タイムログビューの操作

タイムログビューを開く

  1. 表示するタイムログエントリーがあるフォルダー、プロジェクト、またはスペースに移動します。

  2. タイムログビューに切り替えます。

​該当フォルダーで使用可能なビューのリストにタイムログビューを追加するには、トグルアイコンをクリックする必要がある場合があります。

タイムログビューの表示内容

タイムログテーブルには次の列が含まれます:

  • タスクタイトル – タイムエントリーに関連するタスクの名前

  • ユーザー – タイムエントリーを作成した人の名前

  • 日付 – タイムログエントリーの日付

  • 経過時間 – 合計作業時間

  • プロジェクト/フォルダー – タスクがタグ付けされているプロジェクトおよびフォルダーのリスト

  • カテゴリー – エントリーに適用されているタイムトラッキングカテゴリー

  • コメント

  • ロック – この列のロックアイコンは、エントリーを編集できないことを示します

  • 請求タイプ*

  • エクスポート* – タイムエントリーのエクスポートステータス

各タイムログエントリーはビュー上のそれぞれの行に表示され、デフォルトでは、エントリーがユーザーおよび日付別にグループ分けされます。

* この列は、Enterprise Pinnacleアカウントでのみ利用可能です。

タスクビューをオーバーレイで開く

​デフォルトでは、タイムログビューにはパスを含まないタスクタイトルのみが表示されます。 正しいタスクが表示されていることを確認するには、タイムログビューでタスクを開きます。

  1. タスクのタイトルにカーソルを合わせます。

  2. 右側に表示される詳細を表示アイコンをクリックします。

よくある質問と回答(FAQ)

タイムログビューを開いても、一部のタイムエントリーが表示されません。 なぜですか?

デフォルトでは、タイムログビューに切り替えると、今週追加されたタイムエントリーだけが表示されます。 タイムログビューをカスタマイズすることで、特定の日付のエントリーを表示できます。 また、正しい場所でタイムエントリーを検索していることもご確認ください。

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