すべての記事

校正

Wrike Proofは、Wrike MarketingおよびWrike Marketing Enterpriseのアカウントでご利用いただけます。 Professional/Business/Enterpriseのアカウントは、Wrike Proofをアドオンとして購入できます。アカウントオーナーは、アカウント管理セクションからWrike Proofアドオンの14日間無料トライアルをスタートできます。
有効になると、全ユーザータイプ(コラボレータを含む)が校正を使用できます。

⏱ 4分で読めます

概要

タスク、フォルダー、プロジェクトに添付される画像、ビデオ、.pdf、およびMicrosoft Officeのファイルに直接コメントを追加するには校正を使用します。 コメントを追加するたびに、マーカーが画像またはドキュメントに追加されます。 次に、マーカーをクリックして該当するコメントを表示します。 全コメントが画面の右側のリストにも表示されます。

承認の詳細については、Wrike Proof:ヘルプセンターの承認ページに進んでください。

互換性があるファイルタイプ

画像 + ドキュメントの校正は次のファイルタイプに対応します:

  • .bmp
  • .gif
  • .jpeg
  • .pdf
  • .png
  • .csv
  • .odp
  • .psd
  • .svg
  • .tif, .tiff
  • .odp
  • .heic
  • Officeファイル(.doc、.docx、.ppt、.pptx、.xls、.xlsx、.xlsm、.rtf)

校正はローカルストレージからアップロードされるファイルのみに対応します、クラウドストレージのプラットフォーム(DropboxやBoxなど)からアップロードされるファイルには対応しません。

ビデオの校正は次のファイルタイプに対応します:

  • mp4
  • mov*
  • avi
  • 3gp
  • flv
  • 公開または未公開のYouTubeビデオ**

校正はローカルストレージからアップロードされるファイルのみに対応します、クラウドストレージのプラットフォーム(DropboxやBoxなど)からアップロードされるファイルには対応しません。

*ProResコーデックが付いた.movファイルはサポートされていません。

**一部のビデオはYouTube外では再生できません。 そのようなビデオを表示するには:校正で開いてビデオを右クリックして、新規タブで開く、またはビデオへのリンクをコピーするのどちらか、実行したい動作を選択します。

Wrikeでの校正

校正のナビゲート

  • ファイルを開くと、校正コメントを表示するマーカーが表示されます。マーカーをクリックすると、該当するコメントがポップアップウィンドウに表示されます。
  • コメントパネルを開く:右上隅の「コメント」をクリックします。 バージョン間を切り替える:右上隅の「バージョン」をクリックして、左側のパネルからバージョンをクリックします。
  • ファイルが添付されるタスク、フォルダー、またはプロジェクトを開く:左上隅のファイルのタイトルの下にある名前をクリックします。
  • .pdfおよびOfficeのファイルの場合: ページ番号がウィンドウの最上部に表示されるので、それをクリックしてページ番号を入力してその場所にジャンプします。
  • 校正で開いている文書の画像や現在のページを回転できます。 そのためには、最下部パネルの回転アイコンをクリックします。 ボタンをクリックするたびに、画像/ページが時計回りに90度回転します。 校正を終了する場合、または別の画像や文書に切り替える場合は、この変更は保存されないことに注意してください。
  • ファイルの新規バージョンを追加すると、Wrike Proofでこのファイルを操作しているユーザーに、新規ファイルバージョンが追加されたという通知が表示されます。 新規バージョンをすぐに開くことも、現在のバージョンで作業を続けることもできます。

Wrikeのヒント!校正用の2つのカラーテーマ:ダークとライトを選択できます。 テーマを切り替えるには、ファイルを開き、作業スペースの右上隅にある3ドットメニューをクリックして、「ダーク/ライトテーマに切り替える」を選択します。

コメントの追加

  1. タスクを開きます。
  2. コメントしたいファイルをクリックします(添付セクションから)。
  3. 画像またはドキュメントの下にある校正マーカーのいずれかを選択します(コメント、矢印、ボックス、またはペンアイコンを選択できます)。PDFまたはOfficeのファイルにコメントしている場合は、テキストハイライトのオプションも表示されます。
  4. 校正色を選択します。この色は画像/ドキュメントの校正マーク用に使用され、コメントの色にも関連付けられます。
  5. 画像/ドキュメントをクリックします(マーカーを表示させたい場所)。
  6. コメントを入力します。
  7. 「送信」をクリックするか、Enterキーを押します。

マーカーは画像/ドキュメントに留まります。 誰かがマーカーをクリックすると、あなたのコメントがポップアップウィンドウに表示されます。 あなたのコメントは、右側のコメントパネル、およびタスクの活動ストリームにも表示されます。
タスクビュー、ファイルビュー、ファイルダッシュボードウィジェットからは、添付画像上のブルーカウンターに、添付画像に関連する未処理のコメント数が表示されます。

Wrikeのヒント!画像/ドキュメントの下にある目のアイコンをクリックして、マーカーを表示/非表示にします。

コメントの表示と返信

  1. タスクを開きます。
  2. コメントしたいファイルをクリックします(添付セクションから)。
  3. コメントに応答する:
    • ポップアップウィンドウから:マーカーをクリックしてあなたの応答を入力します。
    • コメントパネルから:右上隅の「コメント」をクリックし、コメントをクリックして、あなたの応答を入力します。
  4. 「送信」をクリックするか、キーボードのEnterを押します。

またタスクの活動ストリームの校正コメントにカーソルを合わせて、「応答」をクリックして校正ビューを開き、コメントに応答します。

校正中は、コメントが自動的に更新されることに注意してください。 他のユーザーがコメントや応答を追加または削除したり、考えを変更したり、残したコメントを編集したりすると、これらの変更がすぐに表示されます。

コメントの処理

  1. タスクを開きます。
  2. 処理したいコメントを含むファイルをクリックします(添付セクションから)。
  3. コメントを処理する:
    • ポップアップウィンドウから:マーカーをクリックし、表示されるコメントにカーソルを合わせて、「処理」をクリックします。
    • コメントパネルから: コメントパネルのコメントにカーソルを合わせて、「処理」をクリックします。

コメントはコメントパネル上でグレーアウトされ、マーカーの色は画像上でグレーに変わります。

Wrikeのヒント!気が変わった場合は、処理済みのコメントにカーソルを合わせ「再度開く」をクリックします。

コメントの編集

ユーザーはコメントが掲示されてから6分以内にコメントを編集できます。
  1. タスクを開きます。
  2. 編集したいコメントを含むファイルをクリックします(添付セクションから)。
  3. コメントを編集する:
    • ポップアップウィンドウから:コメントに関連するマーカーをクリックして、ポップアップウィンドウにカーソルを合わせます。
    • コメントパネルから:コメントパネルのコメントにカーソルを合わせます。
  4. コメントの右上隅に表示されるメニューボタンをクリックします。
  5. 「編集」を選択します。
  6. 変更します。
  7. 編集したコメントを投稿するには「保存」をクリックするか、Enterを押します。

コメントの削除

入力したコメントを削除できます。コメントを削除すると、関連する応答もすべて削除されることに注意してください。

  1. タスクを開きます。
  2. 削除したいコメントを含むファイルをクリックします(添付セクションから)。
  3. コメントを削除する:
    • ポップアップウィンドウを使用する:コメントに関連するマーカーをクリックして、ポップアップウィンドウにカーソルを合わせます。
    • コメントパネルを使用する:コメントパネルのコメントにカーソルを合わせます。
  4. コメントの右上隅に表示されるメニューボタンをクリックします。
  5. 「削除」を選択します。

Wrike Proofコメントエクスポート

全コメントをPDFに含めた状態で、ファイルを校正から1度にエクスポートできます。

PDFファイルをエクスポート:

  1. タスクを開きます。
  2. ダウンロードしたいファイルをクリックします(添付セクションから)。
  3. 右上隅の3ドットメニューをクリックします。
  4. 「コメント付きでエクスポート」を選択します。

PDFファイルのダウンロードが直ちに始まります。

エクスポートされたPDF文書では、ライン、矢印、ボックスのマークアップはすべて元のマークアップ位置のPDFコメント (付箋) に変換されることに注意してください。 MediaValet添付ファイルからの校正コメント、およびパスワード保護のPDFはエクスポートされません。

ビデオの校正

特定の時間や場所でビデオにコメントを追加するには、ビデオの校正を使用します。

ビデオ校正は画像/ドキュメントの校正のように機能します:

  1. ビデオを添付します。
  • 説明フィールド上の「ファイルの添付」をクリックし、ご利用のコンピュータまたはYouTubeからビデオをアップロードします。YouTubeからのビデオの場合、ビデオURLのみが必要です。
  • 添付をクリックして、ビデオの再生を始めます。
  • コメントを追加するには、ビデオの任意の場所をクリックします。
  • ビデオの特定のポイントでコメントする

    • フレーム単位で進みます: ビデオの下にある矢印ボタンを使用してシングルフレームごとに進むまたは戻ります
    • 特定のポイントにジャンプする:現在の時間フィールドをクリックし、ジャンプしたい時間を入力してからEnterを押します。

    キーボードのショートカット

    • キーボードの前向き矢印および後向き矢印のボタンを使用して、5秒間進むか戻ります。10秒間進むにはShift キー + 矢印キーを押します。

    比較モード

    比較モードを使用して、ファイルの比較や1ファイルのバージョンの比較を行います。比較モードに入ると、初期設定ではファイルは1つのウィンドウに対照表示されます。

    比較モードで実行できること:

    • 両方のファイル、またはファイルのバージョンに成された全変更を1箇所に表示する
    • 2ファイルに対して同時に審査する
    • 両方のファイルにコメントを残す
    • その他の変更を承認または要求する
    • ファイルとバージョンを切り替える

    ファイルを比較モードで開く手順:

    1. タスク/プロジェクト/フォルダーの添付からファイルを開きます。
    2. 作業スペースの右上隅の「比較」ボタンをクリックします。
    3. 比較したいファイル(または同じファイルのバージョン)を選択します。

    添付セクションから複数のファイルを選択することもできます。上部パネルに表示される「ファイルを比較」アイコンをクリックします。

    1つのプロジェクト、フォルダー、スペース内の異なる場所 (異なるタスク、フォルダー、プロジェクト) からファイルを比較する:

    1. 左側のナビゲーションパネルのフォルダー、プロジェクト、スペースの名前をクリックします。
    2. それをファイルビューで開きます。
    3. 比較したいファイルを選択します。
    4. 作業スペースの右上隅の「ファイルを比較」ボタンをクリックします。

    両方のファイル (または同じファイルのバージョン) が比較モードで開きます。

    比較モードで審査対象のファイルを開くと、それを他のファイルと比較できるのは同じ審査に限ることに注意してください。

    オーバーレイ比較

    比較モードではオーバーレイモードで、様々なファイル (またはファイルのバージョン) の表示を選択できます。このようにファイルは重ねて表示されます。オーバーレイモードに切り替える手順:

    1. ファイルを比較モードで開きます。
    2. プレビューのファイル上部のパネルで、「オーバーレイ」アイコンをクリックします。
    3. 対照比較に戻るには、同じパネルの「対照」アイコンをクリックします。

    オーバーレイ比較モードでは、スプリットバーを校正ウィンドウ内にドラッグしてファイルを切り替えます。または、ファイルをウィンドウ内にドラッグしてそのフルビューを表示することができます。

    すべてのファイルをオーバーレイ比較モードで開けるわけではないことに注意してください。 サポートされるファイル形式のリストには、すべての画像と.psd、.tiff、.svg、.heicが含まれます。

    0件のコメント

    記事コメントは受け付けていません。

    トップ