ユーザーの削除
要するに
アカウントオーナーと管理者はユーザーをアカウントから完全に削除できますが、特にPinnacleとApexプランでは、この権限が制限されている場合があります。 削除されたユーザーは直ちにアクセス権を失い、復元することはできませんが、そのユーザーのコメントや変更は引き続き表示されます。 ユーザーを削除する前に、そのユーザーの作業を再割り当てするか、データを別の通常ユーザーに移行することをお勧めします。
| 利用可能:従来のFree、Professional、Business、Enterprise; 利用不可:; |
アカウントオーナーと管理者は、アカウントからユーザーを削除できます。 削除されると、そのユーザーはアカウントにアクセスできなくなり、復元できなくなります。 PinnacleおよびApexアカウントでは、管理者がこの権限を無効にする可能性があります。
重要
正規ユーザーであり、アカウントを退出したい場合は、アカウント管理者に連絡してください。
ユーザーを削除した場合:
- 削除ユーザーによって作成され、他のユーザーと共有されているタスク、フォルダー、プロジェクト、スペースはすべて、他のユーザーが引き続きアクセスできます。
- 削除ユーザーのみがアクセス権を持つタスク、フォルダー、プロジェクト、スペースにはアクセスできなくなります。
- 削除ユーザーが作成した繰り返しタスクが停止します(シークエンスに新規タスクが作成されません)。
- 削除ユーザーが行ったすべてのコメント、添付ファイル、変更は表示されたままですが、削除ユーザーのプロフィール画像は、表示されているすべての場所で汎用画像に置き換えられます。
- 削除ユーザーがタスクに指名されていた場合、担当者としてフィルタリングすることができなくなります。
- 削除ユーザーが他のWrikeアカウントを持っている場合は、それらのアカウントには引き続きアクセス可能で、それらのアカウント情報には何の影響もありません。
- ブループリントは、作成者が削除される前にアクセス権を持っていたユーザーが引き続きアクセスできます。 ブループリントがプライベートの場合、その作成者が削除されるとブループリントも消去されます。
タスクやプロジェクトが忘れ去られてしまわないように、ユーザーを削除する前にすべてのタスクを再割り当てすることをお勧めします。
ヒント
アカウント内の他の正規ユーザーに、削除ユーザーのすべてのユーザーデータを移行するよう選択できます。 これにより、選択されたユーザーは、削除ユーザーが作成したすべての項目にアクセスできるようになります。
- サイドバーにあるプロフィール画像をクリックします 1。
- 設定をクリックします 2。
- アカウント管理で、左側のメニューからユーザーを選択します 3 。
- 削除するユーザーの名前またはプロフィール画像をクリックします。
- 表示されるメニューのユーザーを削除するをクリックします 4。
- 削除ユーザーからアカウント内の他の正規ユーザーにデータを移行する場合は、ボックスにチェックを入れます 5。 移行されるすべての項目のリストは下記をご覧ください。
- 削除ユーザーの項目へのアクセス権を付与するユーザーを選択します 6。
- パネルの下部にあるボックスにチェックを入れると、Wrikeからユーザーにアカウントへのアクセスができなくなった旨を警告するメールが送信されます 7。
-
パスワードを入力 8 し、ユーザーを削除する 9 をクリックします(SAML SSOを使用しているアカウントでは不要です)。
重要
G Suite経由でアカウントを作成し、まだWrikeのパスワードがない場合は、パスワードのリセットページにアクセスして設定してください。
補足事項
一括操作を使用すると、複数のユーザーを一度に削除できます。
ユーザーを再招待しても、削除されたプロフィールは復元されません。 ただし、サポートチームに依頼することでユーザーを復元できる場合があります。