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ガントチャートのタスク

テーブル 53. 利用可能 - 従来のプラン


概要

ガントチャートは、左側のテーブルと右側のタイムラインの2つの部分で構成されています。 テーブル部分には、タスクとその属性のリストが表示されます。

タイムライン部分には、次の情報が表示されます:

  • 開始日から終了日までのバーによって表されるスケジュール済みのタスク。

  • スケジュール済みのサブタスクを持つバックログタスクは、最初のサブタスクの開始日から最後のサブタスクの終了日までの、斜線の縞模様が付いたバーで表されます。

  • 他のすべてのバックログタスクは、カレンダーアイコンで表されます。

ガントチャートでは、次の操作を実行できます:

ガントチャートからタスクを開く

テーブルから:

  1. タスクのタイトルにカーソルを重ねます。

  2. タスクバーの左または右に表示されるドットをクリックします。

タスクはオーバーレイタスクビューで開きます。

タイムラインから:

  1. チャートのタイムライン部分のタスクバーをクリックします。

  2. 表示されるポップアップのタスクのタイトルをクリックします。

タスクはオーバーレイタスクビューで開きます。 または、タイムラインのタスクバーをダブルクリックしてタスクを開くこともできます。

ガントチャートのタスクを編集する

テーブルから:

  • テーブル内のセルをダブルクリックし、新規の情報または更新情報を入力します。 タスクのタイトル、担当者、状況、開始日/終了日、およびカスタムフィールドを編集できます。

タイムラインから:

  1. タイムラインのタスクバーをクリックします。

  2. 表示されるポップアップのタスクのタイトルをクリックします。

タスクビューのオーバーレイが開き、タスクの詳細を編集できます。 タスクのオーバーレイを閉じるとガントチャートに戻ります。

ガントチャートのタスク階層を変更する

タスク階層内でタスクの位置を変更する手順(タスクのサブタスク、サブタスクのサブタスクなど):

  1. ガントチャートのテーブル部分に移動します。

  2. 位置を変更するタスクの行をクリックします。 行の色が青に変わります。

  3. 行のどこかを右クリックします。 ここから実行できること:

    1. インデント – タスクをタスク階層の1レベル下に移動(つまり、タスクをサブタスクに変換)します。

    2. アウトデント – タスクをタスク階層の1レベル上に移動(つまり、サブタスクをタスクに変換)します。

また、タスクをドラッグ&ドロップしてサブタスクに変換したり、1つのビュー内でタスクの場所を変更したりすることも可能です。 これを行うには、テーブルのタスク名の左側にある番号をクリックしたままにします。 サブタスクにする場合は別のタスクに、サブタスクをタスクにする場合には親フォルダー/プロジェクトに、または場所を変更する場合は別のフォルダー/プロジェクトにドラッグ&ドロップします。

ヒント

キーボードのショートカットを使用して、タスクをインデントまたはアウトデントできます。

ガントチャートからタスクの期間を変更する

  1. タイムラインで期間を変更するタスクを見つけます。

  2. タスクバーの左または右側にカーソルを合わせて、マウスを矢印に変えます。

  3. バーをクリックして左右にドラッグし、タスクの期間を短縮または延長します。

または、期間セルの数値を変更して、テーブルから変更することもできます。

ガントチャートのタスクを削除する

タイムラインから:

  1. 削除したいタスクを示すバーをクリックします。

  2. 3ドットメニューボタンをクリックし、タスクの削除を選択します。

テーブルから:

  1. 削除するタスクの行を右クリックします。

  2. 削除を選択します。

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