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レポートの作成

テーブル 153. 利用可能 - 従来のプラン


概要

コラボレーターと外部ユーザーを除くすべてのアカウントユーザーがレポートを作成できます。

補足事項

Enterpriseアカウントでは、ユーザータイプの設定により、この機能を使用できるユーザーのタイプが異なる場合があります。

レポートはいつでも作成でき、プロジェクトのさまざまな段階をモニタリングできます。 事前設定された任意のレポートテンプレートを使用して、レポートを数秒で作成したり、カスタムレポートを最初から作成したりできます。

レポートを作成する

Reports-Create_report.png
  1. ホームページ1またはローンチパッドからレポートセクションに移動します。 2

    ヒント

    レポートをスペースのツールとして追加することもできます。

  2. テンプレート3のいずれかを選択するか、カスタムレポートをクリックします。 4

  3. レポートのすべてのパラメータを設定します。 カスタムレポートの場合、レポートビルダーが開きます。

  4. 作成をクリックします。

新規レポートが表示され、作業スペースのレポートセクションのレポートリストの先頭にも追加されます。

カスタムレポートのレポートビルダー

ヒント

保存する前にレポートビルダーを終了するか、レポートビルダーの右上隅にあるキャンセルをクリックすると、レポートが作成される前に削除できます。

Wrikeのレポートビルダーは、レポート作成のプロセスを辿る複数のパネルで構成されています。

Reports-Create_Report-Report_Builder.png

タイトル

レポートビルダーの上部にあるタイトルフィールドにレポートの名前を入力します。 1 レポートセクションで簡単に見つけられるように、わかりやすい名前を付けてください。

タイプ

このセクションでは、レポートのタイプを選択および変更することができます。 2 利用可能なレポートテンプレートを選択するか、カスタムレポートをクリックして、特定の基準に従ってレポートを作成することができます。

セクションの上部にある検索バーを使って、リストの中からレポートテンプレートを探します。

作成場所

作業スペースのレポートセクションからレポートを作成した場合、デフォルトでは個人専用スペースに属し、他のユーザーとは共有されません。 スペースのツールとしてレポートを作成した場合は、レポートはそのスペースに属し、すべてのスペースメンバーと共有されます。

ビルダーの場所セクションで、レポートが属するスペースを変更することができます。 3

データソース

プロジェクト、フォルダー、またはスペースを選択 4をクリックし、レポートデータのソースの場所を選択します。 さらにソースのフォルダー、プロジェクト、スペースを選択するには、すでに選択されているソースの横に表示される+ボタンをクリックします。

対象

このセクションを使用して、レポートの対象(プロジェクト、タスク、またはタイムエントリー)を選択します。 5 レポートの対象によって、レポートに含まれるデータが決まります。

  • プロジェクト:レポートビルダーで指定した基準に合致するプロジェクトが含まれます

  • タスクおよびサブタスク:レポートビルダーで指定した基準に合致するタスクが含まれます

    補足事項

    タスクのレポートには、サブタスクからのデータも自動的に含まれます。

  • タイムエントリー:レポートビルダーで指定した基準に合致するタイムログエントリーが含まれます

レイアウト

このタブを使用して、レポートのフォーマット(列チャートまたはテーブルチャート)を指定します。 6

グループ分け

ここでは、レポートに追加するグループ分けを指定します。 7 グループ分けはデータをレポートでどのように整理するのかを指定しますが、グループ分けがレポートにどのように反映されるのかは選択するフォーマットにより異なります。 グループ分けを追加する手順:

  1. グループ分けでデフォルトで追加されたグループ分けの横にあるをクリックします。

  2. 表示されるリストからグループ分けを選択します。

グループ分けを削除するには、グループ分けの名前の上にカーソルを移動し、右側に表示されるXアイコンをクリックします。

補足事項

レポートを作成し、カスタムフィールドによるグループ化を追加する場合、レポート作成ダイアログには利用可能で最も関連性の高い21件のカスタムフィールドまでしか表示することができません。 ソースの場所に利用可能なカスタムフィールドが多く、グループ化に必要なカスタムフィールドが表示されない場合は、レポート作成後にレポート設定パネルの左側にあるグループ化を追加(またはグループ化条件:)ボタンを使用して追加することができます。

フィルター

このステップはオプションですが、フィルターを追加するとレポートに含めたい情報のタイプを決定できます。 選択したフィルター基準を満たすタスクだけがレポートに含まれます。 フィルターを追加する手順:

  1. フィルターカテゴリの左側にあるドロップダウン矢印をクリックします。 8

  2. 適用したいフィルターの横のボックスにチェックを入れます。

  3. 適用したい全フィルターにこのプロセスを繰り返します。

追加できるフィルターのタイプは、タスクかプロジェクトのどちらをレポートするかにより異なります。

プロジェクト

タスク

タイムログエントリー

プロジェクトオーナー

ステータス

ユーザー

ステータス

指定先

日付

開始日

実行すべきタスク

カテゴリー

終了日

タスクタイプ

プロジェクト作成者

期限

作成日

開始日

状態

完了日

進捗状況

最終更新日

承認

作成日

+ カスタムフィールド

作成者

承認

レビュー

+ カスタムフィールド

補足事項

カスタムフィールドを表示してフィルターとして適用できるようにするには、フィルターパネルの最下部にあるカスタムフィールドを追加ボタンをクリックする必要があります。

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