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フォルダーまたはプロジェクトのブループリントを作成
要するに
ユーザーは、定期的な業務を標準化するために、フォルダーおよびプロジェクトのブループリントをゼロから作成できます。 ブループリントには、ワークフロー、プロジェクト設定、所有者、財務情報、共有設定、あらかじめ定義されたタスクなどを含めることができ、ブループリントから新しい作業を立ち上げるたびに一貫したセットアップが保証されます。
| 利用可能:従来のBusiness、Enterprise。利用不可:従来のFree、Professional。 |
| 利用可能:Business, Pinnacle, Apex。 利用不可:Free、Team; |
コラボレーター、貢献者、および閲覧者を除くすべてのユーザーは、ブループリントを作成できます。
ブループリントは、最初から作成することも、既存のタスク、プロジェクト、またはフォルダーから作成することもできます。 ここでは、フォルダーまたはプロジェクトのブループリントを最初から作成する方法について説明します。
ヒント
このページでは、アカウントレベルのブループリントについて説明します。 ブループリントはスペースレベルでも利用できます。詳細については、スペースのブループリントをご覧ください。
- サイドバーのブループリントセクション 1 に移動します。
-
プロジェクトまたはフォルダーのブループリントは、いくつかの方法で作成できます。
- 作業スペースの右上隅にある + アイコン 2 を使用して、ドロップダウンからプロジェクト/フォルダーを選択します。
- 作業スペースにある+ 項目ボタン 3 をクリックし、ドロップダウンからプロジェクト/フォルダーを選択します。 プロジェクト/フォルダーの名前を入力してEnterキーを押すと、項目ビューからプロジェクト/フォルダーを編集できます。
- ブループリントセクションのサイドバーにあるプロジェクトとフォルダーのタイトルにカーソルを合わせ、+ ボタン 4 をクリックします。
- プロジェクト名またはフォルダー名を入力します 1。
- ブループリントの場所を指定します 2。 ブループリントにタグ付けできるのは、別のブループリントのみです(ブループリント以外の通常のフォルダーやプロジェクトを、ブループリントの親フォルダーや親プロジェクトとして指定することはできません)。
- ワークフローのタイプを指定します 3。
- 作成する項目のタイプ(フォルダーまたはプロジェクト)を選択します 4。
- プロジェクトの場合:プロジェクトオーナー 5、開始日および終了日 6 を指定します。
- Wrike for Professional ServicesまたはWrike Resourceアドオンを使用している場合は、プロジェクトの請求タイプ 7 を選択します。
- プロジェクトの予算を追加します 8。
- フォルダーまたはプロジェクトのデフォルトビューを選択します 9。
- フォルダー/プロジェクトを共有するユーザーを指定します 10。
- 作成をクリックします 11。
これで、ブループリントを使用する際に必要になる関連タスクとサブタスクを作成できます。 フォルダーまたはプロジェクトのブループリント内のタスクに追加したすべてのデータは、ブループリントからフォルダーまたはプロジェクトを作成する際に保持されます。