ユーザーアクセスレポートの実行
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利用可能:レガシー Enterprise。利用不可:レガシー Free、レガシー Professional、レガシー Business。 |
アカウントオーナーおよび管理者、さらに ユーザーグループ管理者 がユーザーアクセスレポートを実行できます。
特定のフォルダー、プロジェクト、またはスペースにどのユーザーやグループがアクセスできるか、そしてそれぞれのアクセスロールを確認するためにユーザーアクセスレポートを実行します。
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サイドバーにあるプロフィール画像をクリックします 1。
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ドロップダウンから設定 2 を選択します。
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左側のペインで アクセスレポート 3 をクリックします。
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レポートに含めたいフォルダー、プロジェクト、またはスペースの横にあるチェックボックスを選択します 4。 フィルターボックス 5 で名前検索するか、フォルダーツリー 6 を展開して目的のアイテムを探します。
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レポートを生成 7 をクリックします。
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(オプション)フィルターを適用:
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選択したユーザーとグループ 8 - 選択したユーザーとグループと共有されているアイテムを表示します。
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次を除く全員 9 - 指定したユーザーとグループ以外と共有されているアイテムを表示します。
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パス 10 列には、選択したすべてのフォルダー、プロジェクト、またはスペースが表示されます。 各アイテムの名前の左側にはキャレットアイコンがあります。 アイコンをクリックすると行が展開され、アクセス権を持つユーザーとグループの一覧が表示されます。
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共有相手 11 列には、選択したフォルダー、プロジェクト、またはスペースにアクセスできるユーザーとグループの数が表示されます。 行を展開すると、それらの アクセスロール を確認できます。 そのアイテムまたは子アイテムに他の誰もアクセス権がない場合、この列には \"Only you\" と表示されます。
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タスクまたはサブフォルダーの共有相手 12 列には、選択したフォルダー、プロジェクト、またはスペース内のタスクにアクセスできるユーザーとグループの数が表示されます。 この列のセルをクリックすると、ユーザーとグループの完全なリストが表示されます。 次に、ユーザーまたはグループをクリックすると、そのユーザー/グループがアクセスできるすべてのアイテムが表示され、各アイテム名の隣に括弧付きでアクセスロールが示されます。
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グループまたはユーザーでフィルター: この機能を使用してレポート結果を絞り込みます。 これにより、フォルダー、プロジェクト、またはスペースが適切なユーザーと共有されていることを確認できます。 また、レポート対象のアイテム内で特定の個人やグループがアクセスできる内容を確認することもできます。
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アクセス権のあるユーザーまたはグループを表示: 「タスクまたはサブフォルダーの共有相手」列のセルをクリックすると、アクセス権を持つユーザーまたはグループの全リストが表示されます。 フィルター条件に一致するユーザーまたはグループはハイライト表示されます。
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共有されている下位アイテムを表示・管理:
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タスクまたはサブフォルダーの共有相手 列のセルをクリックします。
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ドロップダウンからユーザーまたはグループを選択します。
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表示されたウィンドウで: タイトルでリストをフィルターするか、アイテムのタイトルをクリックしてワークスペースで開き、共有設定を調整します。
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