すべての記事

追跡時間のロック

概要

​外部ユーザーとコラボレーターを除くすべてのアカウントユーザーは、アクセスロールによって制限されていない限り、タイムログビューで期間をロックできます。

​従業員のタイムエントリーを確認した後でプロジェクトに取り組む場合、プロジェクトの日付をロックして、エントリーが編集されないようにすることができます。 給与データの作成、クライアントへの請求書の準備、またはWrikeから従業員のタイムエントリーをエクスポートする前に、この機能を使用します。

補足事項

ロックされたタイムエントリーは、そのアカウントで他のユーザーのタイムエントリーを管理する権限を持つユーザーのみが編集できます。

タイムエントリーをロックする

  1. 必要なタイムエントリーがあるタスクを含むフォルダー、プロジェクト、またはスペースに移動します。

  2. タイムログビューに切り替えます。

  3. ビューの右上隅の日付をロックまたはロック解除をクリックします。

  4. ポップアップウィンドウで、エントリーをロックしたい期間指定を選択します。

  5. ロックをクリックします。

手順4で選択した日付内に追加されたすべてのタイムエントリーがロックされます。 元に戻すボタンのあるポップアップが短時間表示されます。 ​特定の日付がロックされていることを示すメッセージが、フォルダー、プロジェクト、スペースのストリーム、およびそれらの中の全タスクのストリームに表示されます。

トップ