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Wrike Power BI コネクタ

テーブル10 利用可能性


利用可能:Pinnacle ;利用不可:Free、Team、Business、Enterprise

概要

Microsoft Power BI 用 Wrike Connector を使用すると、Wrike アカウントのデータを Power BI に直接効率的に取り込み、レポート作成に利用できる Wrike のデータオブジェクトとして利用可能にします。

アカウントレベル、スペースレベル、プロジェクト/フォルダレベルの各データセットとしてデータを取得できます。 Wrike Connector では、スペース/プロジェクト/フォルダ階層をドリルダウンして、必要なスペース・プロジェクト・フォルダのデータセットを選択できます。 これにより、Wrike アカウント全体のデータを手動でフィルタリングすることなく、対象のスペース/プロジェクト/フォルダに特化した分析レポートを作成できます。

ヒント

レポートでデータセット間のリレーションシップを構築する必要がある場合は、利用可能なデータセットの列ごとの関係を理解するために、以下の Wrike Data Model (ERD) を参照することができます。 また、Microsoft Power BI でシンプルな Wrike レポートを作成する方法の参考として、以下のテストレポート を参照にすることができます。

コネクタにアクセスする方法

このコネクタは、2023 年 5 月リリース以降のすべての Power BI Desktop にバンドルされています。 Power BI Desktop にコネクタが表示されない場合は、2023 年 5 月以降にリリースされたバージョンへアップデートしてください。

注記

すべての Power BI Desktop ユーザーに Wrike Connector は表示されますが、実際に使用できるのはPinnacle プランのユーザーのみです。

利用可能なデータ

Wrike Power BI Connector で利用できるデータオブジェクト:

  • スペース、プロジェクト、フォルダ、タスク

  • カスタムフィールド

  • 財務フィールド

  • ジョブロール

  • アクセスレベル

  • 予約

  • 承認

  • 添付ファイル

  • 招待

  • 連絡先

  • ユーザーグループ

  • タイムログ

  • ワークフロー

  • カスタム項目タイプ

  • 作業スケジュール

このコネクタは Wrike API を使用してデータを取得します。 Wrike の大半のオブジェクトはこのコネクタ経由で利用できますが、提供されていないデータオブジェクトについては Microsoft Power BI から直接 Wrike API にクエリし、その結果をコネクタ経由のデータとマージできます。

ヒント

Wrike Connector を使用して作成したレポートは、Microsoft Power BI Service に公開できます。 公開したレポートは自動更新をスケジュールすることもできます。 Power BI Service の Cloud Connections で、Wrike を接続タイプとして利用できます。

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