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高度なカスタムワークフロー

 Business/Enterpriseアカウントの管理者は、カスタムワークフローを編集できます。

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概要

カスタムワークフローを作成すると、状況変化に応じて人を自動的に指名するような自動化を新たに設定したり、次に選択すべき状況を人が簡単に判断できるようになります。

重要な情報

  • 一括編集を使用して、30タスク以上の状況を変更する場合、 そのワークフローの自動指名ルールセットはトリガーされません。
  • 柔軟なワークフローでは、ワークフローの設定により可能な場合に限り、ドラッグ&ドロップでタスクの状況を変更できます。

状況に基づく自動指名

指名された人を追加

タスクの状況に基づいて指名された人が自動追加されます。

  • 現在の指名された人は削除されないことに注意してください。
  • タスクが誰かに指名されると、彼らはそのタスクに自動的にアクセスします。
  • 担当者はAPI、リクエストフォームの送信、Unito/Workatoの統合など、自動化により作成されたタスクのワークフロー設定に従って、自動的に追加されません。

状況に応じて指名された人を指定する場合:

  1. 作業スペースの右上隅のプロフィール画像をクリックします。
  2. 「アカウント管理」を選択します。
  3. 「ワークフロー」タブに切り替えます。全ワークフローのリストがアカウントに表示されます。
  4. 自動指名を構成したいワークフローのタイトルをクリックします。表示されない場合、Ctrl + F (またはMacではCmd + F)を押してそれをリストで検索します。
  5. 指名された人を設定したい状況を選択します。
  6. 「状況の変更を指名する」の下のフィールドをクリックします。
  7. 指名された人の名前を入力し始めて、それらが表示されたらドロップダウンから選択します。
    • 別の指名された人を追加するには、「その他のユーザーを追加」フィールドをクリックします。
    • 指名された人を削除するには、彼らの名前にカーソルを合わせて右側の「x」をクリックします。
  8. 右上隅の「保存」をクリックします。

指名された人として指定した人の名前は状況名の下に表示されます。指名された人が複数いる場合、数字をクリックして指名された人全員の名前を表示できます。

その仕組み

指名された人を状況に応じて指定する場合、次の媒体でタスクの作成やタスクの状況の変更を行うと、指名された人が追加されます。

  • 作業スペース内
  • モバイルアプリ内
  • 電子メールの統合を通じて
  • Slack統合を通じて
  • 一括編集を使用して

固定された/柔軟なワークフロー

固定された/柔軟なワークフローは、Business/Enterpriseアカウントでご利用いただけます。

固定されたワークフロー

タスクの状況を変更する場合、ユーザーは事前に指定された特定の状況からのみ選択できます。 管理者は状況のフォローアップをすべき状況を事前に決定しておいて、状況のフォローアップを選択します。

例えば、タスクが「処理中」の場合、ユーザーはタスクを「審査中」または「完了済」にのみ変更できます。その他の状況オプションを表示したり選択することはできません。

🔥Wrikeのヒント!アカウント管理者は、固定されたワークフローの制限をオーバーライドできますが、これはタスクビューにのみ適用されます。 この設定を適用するには、「ワークフロー制限に関わらず状況とワークフローを変更する」許可をアカウント管理セクション内で有効にする必要があります。

柔軟なワークフロー

タスクの状況を変更すると、ユーザーは具体的には事前に指定された状況のオプションを見ることができます。その他の状況はすべて、「その他」のメニューオプションでアクセスできます。 管理者は状況のフォローアップをすべき状況を事前に決定しておいて、状況のフォローアップを選択します。

例えば、タスクが「処理中」の場合、ユーザーはオプションとして「審査中」または「完了済」を見ますが、「その他」のナビゲーションメニューで他の状況を選択することができます。

固定された/柔軟なワークフローの移行の設定

Business/Enterpriseアカウントの管理者は、固定された/柔軟なワークフローを作成し編集できます。

  1. 作業スペースの右上隅のプロフィール画像をクリックします。
  2. 「アカウント管理」を選択します。
  3. 「ワークフロー」タブをクリックします。アカウントに全ワークフローのリストが表示されます。
  4. 利用可能な、または推奨する移行を設定したいワークフローのタイトルをクリックします。初期設定のワークフローではなく、あなたが作成したワークフローにのみ移行をロックできることに注意してください。
  5. フォローアップ状況を指定したい状況をクリックします。
  6. 「状況を選択」フィールド(ポップアップウィンドウ)をクリックします。
  7. ユーザーがオプションとして表示する状況を検索して選択し、タスクを移行します。
  8. 右上隅の「移行をロック」ボックスにチェックを入れて、ワークフローを修正します。
  9. 右上隅の「保存」をクリックします。

変更した内容は作業スペースに直ちに反映されます。

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