Legacy Team
要するに
WrikeのTeamプランは、2〜25名のユーザーと最大20名のコラボレーターに対応しており、小規模チームに最適です。 Wrike Views(ガント、カレンダー、ファイル、チャート)、ダッシュボード、カスタムフィールド/ワークフロー、自動化エンジン、リクエストフォームが含まれます。 注:Teamプランへ切り替えるとアカウントデータはすべて永久に削除されるため、まずExcelでデータをエクスポートしてください。
Wrike Teamプランは、小規模チームに最適なソリューションです。 Teamプランのアカウントでは、2~25名のユーザーと最大20名のコラボレーターを招待できます。 Teamアカウントでは、より多くの作業スペースビューが利用可能になり、作業を進めるのに役立つ追加ツール、アドイン、連携機能にアクセスできます。
重要
機能パッケージのアーキテクチャが異なるため、他のサブスクリプション(トライアルを含む)からTeamプランへ移行すると、アカウントデータはすべて永久に失われます。 サブスクリプションを変更する前に、データのコピーを保存するためにExcelエクスポート機能のご利用をおすすめします。 これにより、移行後に同じデータをインポートできます。
Teamプランのユーザーは、次の機能を活用できます:
Wrikeのビューでは、ユーザーがビュー設定をカスタマイズ、フィルタリング、保存して、自分やチームに適した作業スペースを表示することができます。 これらのビューはフィルターでカスタマイズでき、ユーザー間で共有することができます。
ガントチャートは、多くのWrikeユーザーに人気の機能です。 ガントチャートを使用して、プロジェクトを簡単に視覚化し、タスクのスケジュール変更を行い(必要に応じて)、スケジュール上のマイルストーンを注視します。 さらに、依存関係を使用して他のタスクに関連するタスクをスケジュールすることもできます。
チャートビュ―では、項目に関連するデータを理解しやすいインフォグラフィックで表示します。 15分ごとにチャートは最新のデータで自動的に更新されます。 そのため、レポートを作り直したり、新しい情報を引用したりする必要はありません。
カレンダービューは、作業項目をタイムライン上に素早く表示して、何に取り組む必要があるのか、そしてそれがいつなのかを把握できる Wrike Views の一つです。 このビューでは、現在のプロジェクトで追加またはスケジュール変更する必要があるものを決定したり、実行中のキャンペーンやアクティビティの進捗を追跡したり、年間または四半期の概要を使用して今後の作業を大規模に計画したりすることが可能です。
ファイルビューを使用すると、プロジェクト内のすべてのファイルとその中の項目(例:項目およびサブ項目)を確認できます。 ファイルを簡単に開いたり、ダウンロードしたり、削除したり、並べ替えやフィルタリングを行って必要なものを見つけることができます。
ダッシュボードはカスタマイズ可能でダイナミックなビューであり、あなたにとって最も重要なデータをモニターすることができます。 カスタムダッシュボードウィジェットを作成して、特定の基準を満たすタスクやプロジェクトを表示できます。 たとえば、カスタムウィジェットを設定して、今週が締め切りのマイルストーンや今日作成された新しいタスクを追跡できます。
カスタムフィールドは、項目やプロジェクトに関連する情報を追加または追跡するうえで非常に柔軟な方法です。
カスタムステータスやワークフローを使用して、チームに最も適した方法で作業の進捗を追跡できます。 カスタムステータスを使って各チームは自分たち専用のワークフローを作成し、ニーズに最も適したステータス名(および色コード)を追加できます。
Wrikeの自動化エンジンは、手動による繰り返し作業の度合いを減らし、プロセスをスピードアップし、ヒューマンエラーを最小限に抑えることができるシンプルなソリューションです。 すべての作業を自分で処理する代わりに、タスクやプロジェクトのさまざまなアクションをルールベースで自動化することができます。
リクエストフォームを使用して、作業受け入れのプロセスを簡素化し、リクエストシステムを構造化することで、リクエストが適切な場所に追加され、リクエストが失われる可能性を減らすことができます。
Wrike TeamアカウントにインポートするExcelファイルを準備する場合は、以下の点に留意してください:
- 各項目の親項目は、1つのみである必要があります。 複数の親項目を追加した場合、それらは無視され、最初にメンションされた親項目内に項目が作成されます。
- 構造には複数のレベルがあってはならず、サブプロジェクトを追加しても無視されます。 例えば、サブプロジェクトの項目は最上位のプロジェクトの下に配置されます。
- インポートされたすべての項目は、現在のスペースにおいてデフォルトのタスク、フォルダー、プロジェクトの項目タイプに自動的に変換されます。 インポート中に特定のカスタム項目タイプを選択することはできません。
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すべての新規カスタムフィールドは、アカウントレベルのカスタムフィールドとして作成されます。 アカウント全体のカスタムフィールドを作成する権限がないユーザーには、エラーメッセージが表示されます。