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ユーザーの削除と無効化の違い
Wrike の任意のアカウントでは、アカウントオーナーと管理者はユーザーを削除できますが、Enterprise アカウントでは、ユーザーを一時的に無効化することもできます。 ユーザーを無効化すると、そのユーザーはワークスペースからログアウトされ(ログインしているすべてのブラウザ/デバイスで)、再度有効化されるまで自分のアカウントにログインできなくなります。 対照的に、ユーザーが削除されるとそのユーザーは自分のアカウントにアクセスできず、管理者も復元できません。
以下の表では、ユーザーの削除と無効化の主な違いを説明します。
|
削除 |
無効化 |
|---|---|
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すべてのアカウントタイプで可能 |
Enterprise アカウントでのみ可能 |
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ユーザーを完全に削除 |
ユーザーはいつでも再有効化可能 |
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削除するユーザーが作成したアイテムのアクセス権を別のユーザーに移行可能 |
データ移行なし |
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ユーザーはライセンスシートを消費しない |
ユーザーはライセンスシートを消費したまま |