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Wrikeのファイルビュー

テーブル 37. 利用可能 - 従来のプラン


概要

ファイルビューは、Professionalアカウント以上の外部ユーザーおよびコラボレーターを除くすべてのユーザーが利用できます。 ファイルビューのグリッドモードについては、Wrike for Marketersアカウント、またはWrike Proof アドオンを利用しているアカウントで利用できます。

補足事項

Enterprise Pinnacleアカウントでは、ユーザータイプの設定により、この機能を使用できるユーザーのタイプが異なる場合があります。

ファイルビューを使用して、スペース、フォルダーまたはプロジェクト、およびそれらの中にある項目(タスク、サブタスク、サブフォルダー/サブプロジェクト) にあるファイルを表示します。 ビューから次を実行できます:

  • ファイルを開く。

  • ファイルを並べ替える、またはフィルタリングして目的のファイルを見つける。

  • ファイルをダウンロードする。

  • ファイルを削除する。

  • ファイルの承認ステータスを確認する。

  • ファイルに含まれる校正コメント数を確認する(Wrike Proofアカウント)。

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ファイルビューを使用する場面

以下の場面でファイルビューが使用できます。

  • 特定のフォルダー、プロジェクト、またはスペースに保存されているすべてのファイルを表示する。

  • 特定のプロジェクト時、または特定の顧客用に作成されたすべてのアセットを収集する。

  • 現在のプロジェクトに必要なリソースを見つける。

ファイルビューでの例外

  • ファイルビューはフォルダー、プロジェクトまたはスペースのレベルでのみ開くことができます。

  • スペースに直接ファイルを添付することはできませんが、ファイルビューに切り替えると、特定のスペース内のタスク、フォルダー、およびプロジェクトに添付されているすべてのファイルを確認できます。

  • ファイルビューには、共有中の項目(タスク、フォルダー、プロジェクト) に添付されているファイルが表示されます。 項目が共有中でない場合、添付されているファイルはビューに表示されません。

  • 作業スペースの共有されたアイテムセクションにいる間は、ファイルビューに切り替えることはできません。

カスタムビューとファイルビュー

リスト、テーブル。 ボード、ガントチャート、ファイルビューを使用して、カスタムビューを作成することもできます。 カスタムビューは編集可能なビューで、公開またはプライベートにしたり、名前を付けたり、特定のフィルターをデフォルトに適用したりすることができます。

カスタムビューを作成するには:

  1. カスタムビューを作成するスペース、フォルダー、またはプロジェクトに移動します。

  2. ビューオプションの右側にある+アイコンをクリックして、カスタムビューを作成を選択します。

  3. 表示されるポップアップで、ビューの名前を付け、公開または個人専用にするかを選択し、リスト、ボード、テーブル、ガントチャート、ファイルビューから選択します。 作成をクリックします。

  4. ビューでは、フィルターを設定し、デフォルトとして保存できます。 通常通りフィルターを設定し、ビュー名の横の3ドットボタンをクリックし、保存を選択します。

  5. このメニューを使用すると、フィルターをデフォルトに戻す、パーマリンクの名前を変更する、パーマリンクを複製またはビューにコピーする、ビューをデフォルトに設定する、ビューを削除することもできます。

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