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Wrike Lightspeed

概要

Wrike Lightspeedは、Wrikeプラットフォームの最新のイノベーションであり、モダンなユーザーエクスペリエンス、使いやすいナビゲーション、強力な機能に支えられた高いパフォーマンスを兼ね備えています。

ヒント

以下のリソースで、Wrike Lightspeedの強力な機能をチェックしてください。

Wrike Lightspeedを有効にする方法

すべてのWrikeプランのユーザーが、個人専用アカウントでWrike Lightspeedを有効にすることができます。

  1. Wrikeアカウントを開き、プロフィール画像をクリックします。 1

  2. 表示されたリストの中で、Lightspeedを試すトグルを見つけ、オンにします。 2

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同じ方法でいつでもWrike Lightspeedを無効にできます(よろしければ、フィードバックをお寄せください)。

重要

Wrike Lightspeedは、2022年10月から新規アカウントに順次展開されています。 それ以前に作成されたアカウントでは、2023年末までにLightspeedへのアップグレードが予定されています。 現在使用されている機能が、リリース時までにすべてのアカウントで利用できるように、製品チームが作業を進めています。

プロフィールメニューにWrike Lightspeedを有効/無効にするオプションが表示されない場合は、アカウントがすでにLightspeedに完全に切り替えられていることを意味しています。

内容

シンプルなナビゲーションと新しいデザイン

Wrike Lightspeedでは、探しものはすべて新しいサイドバーの中で見つけることができます。 スペース、ツール、フォルダー、プロジェクト、スマートフォルダーのすべてがサイドバーにそろっています。

何度もクリックしなくても、スペース名をクリックし、リストから別のスペースを選択するだけで切り替えが可能です。 [すべてのスペース]モードでは、全スペースが表示されるため、スペースを簡単に切り替えることができます。 ピン留めしたアイテムもワンクリックで利用できます。

シングルパネルナビゲーションとより簡潔なヘッダーを採用することで、最大限にコンテンツのスペースを取ることに重点を置いています。 さらに、サイドパネルは折りたたむことができ、必要なときだけ展開できます。

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新しいデザインはカスタマイズが可能です。 サイドバーの一番上のセクションはパーソナライズ可能で、表示させたい項目を選択できます。 検索とプロフィールメニューも新しいサイドバーに追加されました。 フォルダー、プロジェクト、スペースのビューは、お好みの表示に順序を変更できます。

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ナビゲーションの操作で、もうひとつ変わった点があります。Wrike作業スペースを開いたときに最初に表示されるのがホームページではなくなりました。 サイドバーにすべての機能が集約されたことで、トップページが不要になり、すぐに作業に戻れるようになりました。 さらに、作業スペースを閉じた前回の状態を記憶することで、より使いやすくなっています。

項目ビュー

新しい項目ビューは、カスタム項目タイプを使用している方には馴染みがあるかもしれません。 Wrike Lightspeedを有効にすると、すべてのタスク、プロジェクト、フォルダー、カスタム項目が、従来のタスクビューやプロジェクト情報パネルではなく、項目ビューに表示されます。 詳しく見ていきましょう。

  • これまで、タスク、プロジェクト、フォルダー、カスタム項目のレイアウトは別々でしたが、すべてのタスク、項目、プロジェクト、フォルダーが同じビューに表示されるようになりました。

  • 新しい項目ビューは表示が早くなり、よりパフォーマンスの高いエクスペリエンスを利用できます。

  • フィールドパネルは項目の説明に集中できるように折りたたまれていますが、ワンクリックで元に戻すことができます。

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新しいテーブルビュー

新しいテーブルビューでは、作業をスプレッドシートのような形式で表示できます。 このビューはテーブルビューの改良版であり、さらに多くの機能が追加されていく予定です。 新しいテーブルビューは、次のような点が改善されています。

  • 新しく改良されたUI。

  • パフォーマンスの向上と読み込みの高速化。

  • オーバーレイではなく右側のパネルで項目を開くことで、特定の項目と全体的な構造を同時に操作しやすくなりました。

  • ワンクリック編集オプションで、タスク管理がより簡単になりました。

  • カスタムフィールドの管理が改良されています。 数回のクリックでカスタムフィールドを作成・管理できます。

  • 日付、数値、複数選択カスタムフィールドの色分け、テキストタイプカスタムフィールドのクリック可能なリンクをサポートしました。

  • カスタムフィールドのロールアップは、フォルダー/プロジェクトレベルだけでなく、項目/サブ項目レベルでも利用できます。

  • タスクに加えて、プロジェクトとフォルダーでも優先度順の並び替えが可能です。

  • 拡張カスタム項目タイプのサポート:新しいテーブルビューでは、カスタム項目タイプのアイコンが表示され、項目作成メニューから新しいカスタム項目タイプを作成できます。

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新しいボードビュー

新しいボードビューは、ボードビューの改良版であり、多くの新機能を備えています。 次のような新機能があります:

  • デザイン、UIを刷新。

  • サブタスクはボードカードの一部として表示されます。 サブタスクのカウンターをクリックすると、サブタスクの全リストが表示されます。

  • 項目を開かなくても、カードから項目の担当者や日付を変更できるようになりました。該当のアイコンをクリックすると、担当者ピッカーや日付ピッカーが開きます。

  • ステータスや重要度の変更、タスクの削除、項目のリンクのコピーなど、親項目カードとサブ項目カードの両方で使える便利なコンテキストメニューで操作を行えます。

  • ワークフローの編集権限を持つスペース/アカウント管理者は、ボードビューから直接ワークフローに変更を加えることができます。例えば、ステータス名や色の変更、一部のステータスの削除、新規ステータスの追加などを行うことが可能です。

  • オーバーレイではなく右側のパネルで項目を開くことで、特定の項目と全体的な構造を同時に操作しやすくなりました。

  • パフォーマンスとスケーラビリティが向上しました。

  • 項目/タスクカードに表示できるものが増えました。 カスタムフィールドなど、カードに表示するフィールドを選択できます。

  • カスタムフィールドの管理がより簡単になりました。 数回のクリックでカスタムフィールドを作成・管理できます。

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チャートビュ―

チャートビューは、プロジェクトマネージャーやリーダーが自分の作業について貴重な分析情報を得るのに役立つ、エキサイティングな新機能です。 チャートビューを使用すると、ユーザーはデータアナリストに頼ることなく簡単に独自の分析を行うことができます。 この視覚的でユーザーフレンドリーな分析ソリューションは、データに圧倒されることなく効率的かつ効果的に作業し、データドリブンでありたいと願う人々にとって、大きな変革をもたらすものです。

チャートビュ―では、他のビューと並んでスペース、フォルダー、プロジェクトレベルで新しいビューが提供されます。 チャートビューを開くと、2つのメトリクスとそれに関連するチャートのプリセットが表示されます。 独自のメトリクスを追加することもでき、各メトリクスには独自のチャートが付属しています。 チャートは自由に変更でき、さらに多くのデータ内訳が利用できます。

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