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ステップ 1:Wrike の画面を触ってみる

Wrike の概要と利用するメリット

Wrike(ライク)は、チームのコラボレーションを支え、仕事の生産性を高めるオンラインのワークマネジメントツールです。

Wrike を使用すると、自分の仕事をより効率的に管理できます:

  • 「今どの仕事を進めるべきか」が明確になるので、最も重要な業務に集中できる。

  • タスクにファイルを添付したり、タスクのコメント欄で会話ができるので、仕事に紐付くやりとりを Wrike ひとつに集約できる。

  • メールの往復や打ち合わせ・会議に費やす時間を大幅に短縮できる。

Wrike のホーム画面

Wrike のホーム画面とは、アカウントにログインしたときに最初に表示される画面です。 このホーム画面を起点に、作業スペース内のさまざまな機能や項目にすばやくアクセスすることができます。 他の画面にいるときでも、作業スペースの左上のホームアイコンをクリックすれば、いつでもホーム画面に戻ってくることができます。

Step_1-My_Home_Page.png

ホーム画面は次の要素で構成されます:

ホーム画面は、各パーツの順番を並び替えたり、表示領域の大きさを変更したり非表示にすることで、好みに合わせてカスタマイズできます。

Wrike 内で目的のプロジェクトやタスクに移動する

新しい製品画面のリリースで、Wrike のナビゲーションメニューの多くがアップデートされました。このセクションでは、Wrike 内で目的のプロジェクトやタスクに移動するために使用する、新しいナビゲーション機能について説明します。 お使いのナビゲーションメニューが新しいものか古いものかわからない場合は、こちらのよくある質問と回答(FAQ)をご覧ください。

上部のナビゲーションバー

Step_1-Top_Navigation.png

上部のナビゲーションバーに表示される内容は、Wrike の作業スペース内のほぼすべての画面で共通です(設定画面を除く)。 次の機能を利用できます:

  • ハンバーガーアイコン 1:ナビゲーションバーを表示し、自分のスペース(およびそのスペース内のツール、フォルダー、プロジェクト)や、共有されたアイテムブループリントゴミ箱などにアクセスできます。

  • 左側の受信トレイ 2ホーム画面アイコン 3 : ナビゲーションバーの左側にあるこれらのアイコンをクリックすると、いつでもホーム画面や受信トレイに移動できます。 ナビゲーションバーの左側にあるこれらのアイコンをクリックすると、いつでもホーム画面や受信トレイに移動できます。

  • 検索バー 4:検索したい内容を入力してすばやく目的の項目にアクセスできます。

  • 緑の+ボタン 5:新規項目を作成できます。 このボタンから、新しいタスクやフォルダー、プロジェクト、リクエストフォームでのリクエストを作成できます。

  • ローンチパッドボタン 6カレンダーダッシュボードなどのお役立ちツールや、私のやること自分が作成したアイテム 、共有されたアイテム、ブループリント、ゴミ箱などにすばやくアクセスできます。

  • 丸で囲まれた?アイコン 7:ヘルプ記事やチュートリアル動画にすばやくアクセスできるWrike アシスタントを開くことができます。

  • プロフィール画像 8:クリックすると、さまざまな設定や作業スペースのテーマ(外観)変更などのオプションにアクセスできます。

左側のナビゲーションバー

Step_1-Left-Hand_Navigation.png

ホーム画面から個別のスペースに入ったり、タスクやフォルダー、プロジェクトに移動すると、左側のナビゲーションバーが表示されます。このナビゲーションバーは、スペース内を移動して目的の項目を見つけるときに活用します。 次の機能を利用できます:

  • ツールセクション 1:今開いているスペースで利用できるツール(カレンダー、ダッシュボードなど)が表示されます。 スペースの管理者がツールを追加する際も、ここから追加します。

  • スペースでアクセス可能なプロジェクトおよびフォルダー 2:今開いているスペースに含まれるプロジェクトとフォルダーが表示されます。 それぞれの項目を展開してサブフォルダーやサブプロジェクトを表示したり、ホーム画面からアクセスしやすいようにピン留めしたり、右クリックしてさまざまな操作オプションを表示できます。

  • ブックマークボタン 3:今開いているスペースでブックマークが使用されている場合に表示されます。

Wrike で表示・アクセスできる対象範囲のユーザーごとの違い

Wrike で表示されるタスクやプロジェクトなどの範囲やアクセスできる情報は、ユーザーごとに異なる場合があります。 こうした違いは次のいくつかの要因によって生じます。

ライセンスの種類の違い

Wrike ユーザーには役割に応じて、管理者正規ユーザー外部ユーザーコラボレーターなどの異なるライセンスの種類が割り当てられます。 ライセンスの種類が異なると、ユーザーがアカウント内で実行できる操作とアクセス可能な範囲が異なります。

共有

Wrike 内で、対象の項目(スペース、フォルダー、プロジェクト、タスク)がユーザーに表示されるかどうかには、「共有」という操作・仕組みが大きく関わっています。 Wrike 内では、対象の項目があなたと共有されていない場合、この項目はあなたに対して表示されず、アクセスすることもできません。 反対に、対象の項目が共有されると、この項目はあなたの作業スペースに表示され、内容を確認したり検索でも見つけることができるようになります。

タスクの表示形式(ビュー)とフィルター機能

Wrike ではタスクの一覧を表示する際に、複数のビュー(表示形式)を利用できます。リストやボード(かんばん表示)、ガントチャートなどのビューを切り替えることで、自分が今必要としている情報をすばやく確認できます。 さらに、ビューの設定を編集したりカスタムビューを作成することができます。 また、フィルター機能を使用して、一覧に表示するタスクを任意の条件で絞り込むことができます。

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